投資で学んだ「すごい人」より大切なこと
投資勉強会で感じた気づき
昨日の投資勉強会では、投資家・IR担当者・ファンドマネージャーといった、いわゆる「すごい人」たちとガチンコで意見を交わしました。
3次会まで株や経済の話題で盛り上がり、刺激的な時間でした。
しかし同時に、改めて強く感じたのは「すごい人の言葉を鵜呑みにしないこと」。それが最も大切だということです。
すごい人の意見をどう扱うか
「有名投資家が言っていた」「この銘柄が今アツいらしい」。──こうした話は投資の場にあふれています。
けれども、本当に重要なのは自分で調べ、自分なりの考えを持つこと。
さらにすごい人の発言も、あくまでヒントにすぎません。結局、判断を放棄して鵜呑みにしてしまえば、資産は積み上がらないのです。
すごい人でも実践がなければ意味がない
よくいるのが、知識を集めただけで「自分もすごい人になった」と錯覚してしまう人。
学んでは忘れ、また新しいノウハウに飛びつき、投資商材ばかり増えていく…。
これでは投資家として前進できません。
本当に成長するのは「知識+行動+経験」の3点セットを積み上げたときです。
私自身の体験から学んだこと
たとえば私は「成り行き注文」が性格に合わないことを、実際にやってみて初めて理解しました。失敗してもいい、行動してみなければ分からない。
だからこそ「試す→気づく→修正する」という循環を繰り返すことが、すごい人になる唯一の道だと痛感しました。
本当のすごい人とは
私がFIREを達成できたのも、「変化を恐れず挑戦すること」と「コツコツ継続する胆力」を守り抜いたからです。
すごい人というのは、派手な成功談を語る人ではなく、小さな行動を積み上げ続ける人なのだと思います。
つまり知識だけで終わるか、行動で人生を変えるか。──その違いが10年後の姿を決定づけます。
まとめ
あなたも、知識だけで満足する人ではなく、行動によって成長するすごい人になれます。
投資も人生も、「今この瞬間」の一歩から始まるのです。




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