出世より、自分のために働くという選択
出世に違和感を覚えた日
会社での出世は「成功」と言われます。
けれど、実際にそのレールの上を歩きながら、私はふと疑問を抱きました。
そうして、上司の顔色をうかがい、責任だけが増えていく日々。
それは本当に“自分の人生”なのか、と。
出世を否定するつもりはありません。
ただ私は、「他人の評価」で生きることに少し疲れてしまったのです。
出世より自分で選んだ「サラリーマン投資家」という道
そこで選んだのが、会社に依存しすぎない働き方でした。
本業は続けながら、コツコツと株式投資を積み上げる。
まずは1,000万円の元本を目標にし、配当という“第二の収入”を育てました。
残業や接待に時間を使うより、
資産が働く仕組みをつくることにエネルギーを注ぐ。
それが、私にとっての
「自分のために働く」という選択でした。
派手さより、自分のルールを守る強さ
投資スタイルは、長期・逆張り・ルール徹底。
安いときに買い、感情に流されず保有する。
見栄の消費とは距離を置き、節約と継続を重ねる。
30年かけて4,000万円が2億円へ。
特別な才能ではなく、淡々と続けた結果です。
出世か、自分軸か
出世を目指す人生も素晴らしい。
でも私は、自分の自由を優先しました。
他人の評価ではなく、
自分が納得できる時間の使い方をする。
働き方改革は、制度ではなく「自分の選択」から始まります。
あなたは、誰のために働きますか。
その問いに正直になることが、人生を変える第一歩だと私は思っています。
出世よりも自分、自分軸の生き方に変えたようなことがあれば、コメントで教えてください💬
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