投資で「いつでも辞められる自分」になる
投資で人生の選択肢を増やした実話。
1.リーダーの道より、投資家の道を選んだ私
私は本来、人の前に立つタイプでした。けれど約20年前、兼業投資家として生きると決めたとき、「会社のリーダー」を目指す道を手放しました。
周囲がマイホームや新車の話で盛り上がるなか、私は節約と投資に集中。正直、少し孤独でした。でもその“ずれ”こそが、人生を変える第一歩だったのです。
2.出世よりも「自由」という価値
出世にはやりがいがあります。けれど、それは会社が存続していてこそ。倒産や人事で簡単に環境は変わります。
それゆえ私は、他人の評価よりも「自分の意思」を選びました。そして会社に依存しすぎない生き方をつくる。その手段が投資でした。
3.投資がくれた、人生の選択肢
本業で生活を守りながら、余剰資金で日本株にコツコツ投資。そして10年以上かけて積み上げ、資産が増えるにつれて心の余裕も育ちました。
1億円を超えた頃、はっきり感じたのは「いつでも辞められる」という感覚。
実際に辞めるかどうかは別として、“選べる”という事実が、自分の軸を強くしてくれます。
投資の本当の価値は、お金そのものではありません。
自分の人生の選択肢を増やすこと。
そして働き続けるのも、挑戦するのも、休むのも自分で決められる。
そんな自由を手にするために、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか。
投資で人生の選択肢を増やした実話などがあれば、コメントで教えてください💬
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