投資で迷わないために、メンター思考が人生と資産を育てた話
投資で迷わないために「第3の居場所」が教えてくれたこと
私はいま、地域の子どもたちにスポーツを教える
ボランティアコーチをしています。
そしてこの活動は、サラリーマン時代から続けてきた
会社でも家庭でもない「第3の居場所」です。
不思議なことに、この時間が
投資家としての私にも、大切な気づきを与えてくれました。
私が何より大切にしている「育成」というメンター思考
私にとって育成とは、
結果を出させることではありません。
まずは、心の中にしっかりとした土台をつくること。
・技術の前に、人としての基盤
・勝敗の前に、挑戦する姿勢
そしてこの土台づくりは、子どもの頃にしかできない
とても尊い時間だと感じています。
メンター思考として今の社会に、少し足りないもの
今の社会は、とても早い段階から
結果を求められがちです。
・受験
・習い事
・競争の連続
その一方で、心の準備が整わないまま
大人になる人も少なくありません。
そして根っこが不安定なまま社会に出て、
途中で折れてしまう——
そんな姿を、何度も見てきました。
メンターは「怒られない」「失敗してもいい」場所をつくる
私が意識しているのは、とてもシンプルです。
・挑戦したら、拍手をする
・うまくいったら、しっかり褒める
・失敗しても「ナイスチャレンジ」と声をかける
そして何より、その人を認めること。
「よく頑張ってるね」
この一言が、人の表情を変える瞬間を、何度も見てきました。
さらに私は子どもたち一人ひとりの
小さな「褒めポイント」を、必ず言葉にするようにしています。
このメンター思考は、実は、大人も同じでした
これは、かつての私自身の話でもあります。
・会社には、褒める文化がなかった。
・評価より、立場を守る空気が優先された。
・組織はぎこちなくなり、人も育たなかった。
認められない場所では、
人は少しずつ、力を失っていきます。
会社の外に、もう一つの「育成の場」をつくる
だから私は、会社の外に居場所をつくりました。
スポーツだけでなく、
株式投資の勉強会でも、このメンター思考を大切にしています。
参加者が選んだ銘柄を一緒に追い、
株価が伸びたときには、きちんと伝える。
「ちゃんと見てもらえている」
その実感が、次の一歩につながるからです。
そして人は、認められることで
行動の質が驚くほど変わります。
メンターの私が大切にしている、3つの姿勢
・チャレンジには、敬意を
・成功には、称賛を
・失敗には、エールを
そしてこのメンター思考は、スポーツでも、投資でも、人生でも同じだと思っています。
投資でもスポーツでも、人は、認められることで伸びていく
私はこれからも、
スポーツコーチとしても、投資の場でも、
「育てる」という姿勢を大切にしていきたい。
つまり人は、認められることで、どこまでも伸びていける。
そして私は、そう信じています。
投資でのメンター思考が人生と資産を育てた話があれば、コメントで教えてください💬
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