会社員のまま、投資で人生を守るという選択
会社員のままで投資で資産を築き、私は結果としてFIREと同じような自由を手にしました。
そして今回は、そのとき大切にしてきた投資の考え方と生き方の選択についてお話しします。
特別な才能があったわけではありません。
ただ一つ意識していたのは、勤務先と“逆の方向”を見ることでした。
あなたの資産、会社と同じ方向を向いていませんか?
もし、
会社の業績が悪くなったときに
あなたの給料も、資産も、一緒に不安定になるとしたら——
それは、少し立ち止まって考えるタイミングかもしれません。
そして私は、あえて自分の勤め先とは違う強みを持つ会社に投資することで、
人生全体のバランスを取ってきました。
平日に投資の勉強会へ行く理由
先日は、日米の政策金利をテーマにした株の勉強会に参加していました。
仲間と一緒に、アメリカの高配当銘柄について静かに意見を交わす時間です。
でも、現役の会社員の方から見たら、
「平日からそんな余裕があるの?」と思われるかもしれません。
しかし私にとっては、
普段とは別に、自分の軸を持つための大切な時間なのです。
32歳、出世よりも会社員のままで投資を選んだ日
32歳のとき、私は決めました。
出世競争から一歩引き、投資に向き合うと。
- あえて目立たない立場を選び
- 静かな時間を、投資の勉強に使い
- リーマンショックのときには
「東京エレクトロン」や「TDK」を買い、長く持ち続けました。
そして今の暮らしは、すべてその延長線にあります。
会社員のままで投資で「お金持ちになりたい」と思ってもいい
私は正直に、
「お金に困らない人生を送りたい」と思いました。
それだから、出世よりも資産形成に
時間と意識を向けただけです。
そして大切なのは、
自分の本音に気づいてあげることだと思います。
会社員のままという立場を、味方につける
投資にはリスクがあります。
むしろそのために、私は会社員という安定を手放しませんでした。
- 本業はきちんと続ける
- 投資は副業として、無理のない範囲で
会社員のままで投資をすることが、私にとっての安心材料でした。
投資は会社と逆に張ることで、心に余裕が生まれる
たとえば——
国内向けの会社に勤めているなら、「海外展開の企業」へ。
借金の多い業界なら、「財務が健全な企業」へ。
つまり会社と違う方向に資産を置くことは、
人生の保険のような役割を果たしてくれます。
「みんなと同じ」が苦しくなったら
- マイホーム
- 出世
- 高級車
どれも間違いではありません。
でも、それがあなたの幸せとは限らないのです。
自分で選ぶ生き方は、思ったより軽やか
会社員のままで投資をして「会社をうまく使う」という生き方を選びました。
その中で気づいたのは、
自分で考え、決めることが、何よりの武器になるということ。
投資も、人生も。
誰かの正解ではなく、
あなた自身の答えで選んでいいのだと思います。
会社員のままで投資をあなたもしてみたいですか、コメントで教えてください💬
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