投資勉強会で深まる企業分析のリアルと学び、参加者の熱量とは

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昨日の投資勉強会レポート

──投資勉強会で企業分析学びの熱量と静かな高揚感が同居する日


参加者全員が“1社分析”を持ち寄る、濃密な時間

昨日は、毎月主宰している投資勉強会で企業分析を実施しました。
この会では、参加者全員が最低1社の分析を持ち寄って発表します。

今回は合計12社
数字だけ見るとシンプルですが、ひとつひとつの発表に、参加者の視点や未来予測が濃く詰まっています。

そして発表した銘柄は、後日TOPIXとの差も含めて必ず“後追い”するのがこの会の特徴
分析して終わりではなく、「投資家としての筋力」を鍛える場でもあります。


私が企業分析を発表した4社──半導体からアパレルまで

今回、私は以下の4社を取り上げました。

  • 半導体製造装置企業
  • フォトマスク企業
  • 半導体エンジニアリングサービス企業
  • 都市型カジュアルアパレル企業

それぞれの
強み
業界におけるポジション
将来の株価イメージ
適した投資スタイル(逆張り・順張り・長期・中長期)

それからこれらを深掘りしながら、企業ごとの成長曲線や今後のテーマ性を共有しました。

「視点が変わると投資の景色が変わる」
そんな声が多く聞かれ、やはり企業分析は奥が深いと感じます。


思わず熱が入る──金利と“あのニュース”

ディスカッションで盛り上がったのは、
アメリカと日本の政策金利の方向性。

そして私は「アメリカは上げ、日本は下げ」と予測。
参加者との意見のぶつかり合いは、毎回ながら刺激的です。

さらに何より話題をさらったのは、
“医療保険料に金融所得を反映させる”可能性のニュース

投資家全員が無関係とは言えないテーマだけに、
会場は一気に真剣モードになりました。


投資勉強会のあとは、楽しい“寿司と未来会議”

そして3時間半にわたる勉強会の後は、近所のお寿司屋さんへ。
ここでは反省会というより、“未来の作戦会議”に近い時間です。

来年の方針
視察したい企業
マーケットの大きな流れ
個人の投資目標

気づけば話は尽きず、気づけば数時間。
「次も必ず参加したい」と言っていただける空気で締まりました。


ちなみに…前回の投資勉強会、私の分析発表はこちら

1ヶ月前の勉強会で発表したのは
SCREENホールディングス」「シスメックス」「ニデック

どれもテーマ性・業績・トレンドが強く、今後も継続ウォッチしています。

最後に──投資勉強会で学びを共有できる仲間がいる幸せ

数字や分析だけでは得られないもの。
それは、同じ方向を向いて学び続ける仲間との時間です。

「自分もこういう場に参加したい」
そんな風に少しでも思ってもらえたら、すごく嬉しいです。


あなたは投資勉強会に参加したことがありますか、コメントで教えてください💬


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