自分のために株式投資をはじめよう
会社のためから「自分のため」へのシフト
自分のために株式投資をして、自分のための資産を積み上げていきませんか。
私は22歳から少しずつ株式投資を始め、32歳で本格的に兼業投資家として歩み出しました。
20代の私は、正直なところ「会社のため」に全力で働いていました。しかし、業界全体が衰退し、会社も赤字続き。人間関係もだらけており、このままでは未来がないと感じたのです。
そこで割り切り、自分のためにシフトする決断をしました。
株式投資で「真逆の銘柄」を選んだ理由
本格的に株式投資を始めた33〜34歳の頃、私はある気づきを得ました。
それは「勤務先と真逆の銘柄を買えば勝てるのでは?」というひらめきです。赤字続きの勤務先とは対照的に、世界的に競争力を持つ値がさ国際優良株を狙いました。
実際に、暴落時に「東京エレクトロン」「TDK」を大人買いしました。その株は、いまも私のポートフォリオ1位、2位を占めています。この選択が、自分のための資産形成を大きく後押ししました。
株式投資で変わった人生
株式投資を通じて、自分のために資産を積み上げることができた結果、人生は大きく変化しました。
会社の業績や人間関係に振り回されるのではなく、株式投資を自分のための武器にしたのです。自分のために買った株が値上がりし、将来への安心感につながっていきました。
「会社のため」より「自分のため」に働く選択肢
おすすめは、会社のために出世を追い続けるよりも、ほどほどの立場で「自分のため」に株式投資を続けることなんです。
役職手当分は株式投資の利益で十分に補填できます。むしろ余計な責任や束縛を避け、自分の時間と自由を手に入れることができます。
勤務先が永久に続く保証はありません。だからこそ「自分のため」にシフトチェンジすることが、これからの時代を生き抜く重要な考え方なのです。
みんかぶマガジンに掲載されました。→こちら




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