節約投資で未来を変える方法|低賃金でもお金を増やす生き方
投資の前に節約こそが第一歩
投資のまえに、節約を考えてみませんか?
お金の勉強や投資というと難しく感じる人も多いですが、実は「節約」こそがスタートラインです。
給料がいくら高くても、使いすぎれば残りません。
反対に、たとえ低賃金でも支出を抑えられれば、その分お金は必ず貯まります。
つまり、節約をしながら投資を続けること。
それを習慣化すれば、誰でも資産形成を進められるのです。
私が節約と投資で乗り越えた低賃金時代
私が勤めていた会社は、債務超過で株価も額面割れ。給料や賞与カットが当たり前という厳しい環境でした。
当然、貯金だけでは将来が不安になります。
だからこそ、節約を徹底して出費を抑え、その分を株式投資に回しました。
わずかな金額でもコツコツ積み上げていけば、やがて「塵も積もれば山となる」を実感できます。
節約は高収入の人よりも、低賃金の人にこそ大きな武器になるのです。
衰退産業で働きながらも資産を育てる
もちろん、働くなら成長している業界の方が有利です。
私は衰退産業にいたため、なおさら厳しい状況でした。
しかしそこで諦めず、勤務先とは真逆の成長産業の株を買い続けました。
節約して投資資金を確保し、伸びている会社に投じたことで、自分の資産も一緒に成長していったのです。
配当が生活を支える安心感に変わった瞬間
投資を始めて10年が過ぎた頃、株の配当収入が年間100万円を超えました。
その瞬間、まるでパート収入者がもう一人増えたような安心感を得たのです。
さらに当時の資産の時価総額は5,000万〜6,000万円に達し、労働収入よりも資産からの収入が増えていくピケティの法則をだんだん実感できました。
節約と投資で未来を切り開く
結局のところ、自分の運命は自分で切り開くしかありません。
節約を軽視せず、投資と組み合わせて続けていくこと。
たとえ低賃金でも、未来は必ず変えられます。
節約は我慢ではなく、自由をつかむための第一歩なのです。






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