信頼できるメンターと再会して見えた、投資人生の確信
~日帰りセミナーでメンターに出会い、得た20年分の答え~
メンターとの再会は、未来を照らす転機
昨日、私は兵庫から名古屋まで、片道3時間かけて日帰りのセミナーに参加してきました。
目的は、20年前に出会った“節約”の分野で大きな影響を受けたメンターの話を、いまFIREを達成した自分として改めて聞きたかったからです。
実はこのメンターには以前にも一度セミナーでお会いしたことがあります。しかし今回の再会は、人生のステージが変わった今だからこそ、特別な意味がありました。
FIRE後の今、もう一度直接会って、お礼と近況を伝える。それが、私にとって大きな意味を持つ一日となったのです。
セミナーで再確認できた、価値ある思考法
今回のセミナーのテーマは「バリュー消費」。これは、今で言う「エクストリーム節約」の原型とも言える考え方です。つまり、「必要なものにだけお金を使い、それ以外には一切使わない」という明快な価値基準です。
私はこのメンターの影響を受け、20年にわたってこの価値観を実践してきました。今回のセミナーで新しい知識を得るというよりも、自分が信じて進んできた道が間違っていなかったと、再確認できたことが大きな収穫でした。
メンターの年利25%の複利と、圧倒的な徹底力
驚いたのは、そのメンターが20年以上にわたって投資で年利25%という驚異的な成果を継続しているという事実です。数字に強い私には、そのすごさがすぐに理解できました。
なぜなら、私は年利10%程度で14年かけてFIREを達成したからです。25%という数字は、まさに異次元。しかも、スタートは資産家ではなく、一般家庭からの出発です。
多くの人はこの数字を聞いてもピンと来ないでしょう。しかし、これは努力と徹底の積み重ね。メンターが実践してきた信念と規律の賜物だと私は思います。
本質を見抜く“スカウター”を育てよ
投資の世界では、見た目や肩書きで人を判断してはいけません。
私は常に「この人の言うことを本当に信じられるか?」という視点を大事にしてきました。
だから、どんな人でも最初から鵜呑みにはせず、必ず“自分のスカウター”で数値と実績を確認します。
それは株式でも同じです。表面的な情報に惑わされず、背景を調べ、理由を見抜く。
投資では「本質を見抜く力」こそが最大の武器になるのです。
成功には胆力と規律が不可欠
今回のセミナーで一番心に残った言葉があります。
それは、「チャンスのときに大きく張らないと伸びない」という一言です。準備していても、いざという時にリスクが取れなければ、大きなリターンは得られません。
実際、私もリーマンショックのときに東京エレクトロンを大量に購入しました。当時は恐怖と不安の中でしたが、自分の分析と信念を信じて買い続けた結果、私は“億り人”になれました。
成功に必要なのは極端さではなく、胆力と規律を持ち続ける力です。それを証明してくれたのが、まさに今回のメンターであり、その言葉でした。
セミナーは知識よりも“確信”を得る場
多くの人にとってセミナーとは、新しい知識を得る場かもしれません。でも、私にとって今回のセミナーは「これまでの生き方に確信を持つ場」でした。
自分の選択は間違っていなかった。20年という歳月を経て、あのときの“節約の教え”がFIREという結果につながった。
そんな確信を与えてくれたメンターとの再会は、何よりも価値のある時間でした。
まとめ:メンターは“過去の自分を照らす存在”
本当に信頼できるメンターは、あなたの過去を肯定し、これからを照らしてくれる存在です。
そして、人生のなかでそういう存在と再び出会えること。それ自体が、自分の成長を感じられる瞬間なのです。
日帰りで6時間かけて参加したセミナー。それは、過去の自分と今の自分を繋ぐ、大切な旅でした。





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