株式投資勉強会レポート|全員発表型で磨かれていく本物の投資力

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株式投資勉強会レポート。

週末の株式投資勉強会レポート

週末は、私が主宰している勉強会を開催しました。
そして今月も、学びと対話にあふれる、とても充実した時間になりました。


前回発表銘柄の振り返り

まずは前回の振り返りから。

18銘柄のうち、1か月でTOPIXを上回ったのは9銘柄。
もちろん、これは勝ち負けを競うものではなく、あくまで一つの目安です。

その中には、AIサーバー需要を背景に銅の重要性に着目し、古河電工を挙げられた方もおられました。
テーマを自分で掘り下げた分析が、結果につながった好例だったと思います。

数字以上に、「自分の頭で考えたかどうか」を大切にしています。


今回は28銘柄の発表

今回は過去最多の28銘柄。

K字経済の下方層をターゲットにした銘柄
黒字でもリストラする企業
・中小型株から大型株へのシフト戦略

どれも、いわゆる“イナゴやコバンザメ投資”のような受け売りではありません。
参加者それぞれがテーマを定め、独自に調査し、根拠を持ってプレゼンしてくださっています。

そしてこの姿勢こそ、この勉強会の誇れる部分だと感じています。


討論の時間もまた学び

プレゼン後の討論も、とても深い時間でした。

・金融所得課税の引き上げ
・高齢者医療費の自己負担拡大
・確定申告の実務
・不動産購入のリアルな体験談

同じ世代、同じような立場だからこそ語れるテーマ
机上の理論ではなく、現実に向き合っている対話ができるのも、この会の良さです。


二次会も、学びの延長線上

終了後は、オーガニックな おばんざい料理を囲んで二次会へ。
アルコールよりも、せいろ蒸しの野菜をたっぷりと。

ここでは来月予定している「大分視察」の確認をしながら、自然体での雑談が続きました。
こうした時間が、信頼関係をゆっくり育ててくれているように感じます。


この株式投資勉強会のすばらしさ

私の勉強会は「全員参加型」です。
聞くだけでは終わりません。

発表し、問いかけ、対話する。
こうして、その場のやり取りから、新しい視点が生まれていきます。

少しだけレベルは高いかもしれません。
でもその分、確実に思考力と判断力が磨かれていく場です。

私自身、この会を

「楽しかった」
「少し物足りないくらいがちょうどいい」
「また参加したい」

そう思っていただける場所にしたいと願っています。

そして今月も、本当にすばらしい時間でした。


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