株式投資で1億円、32歳から成功するまでの14年
32歳で「窓際」を選んだ理由
2003年、私は32歳。
不況のなか、多くの同僚が出世や社内評価を気にして動く時代でした。
そんな中で私は、あえて「窓際」と呼ばれる立場を自ら選びました。
そして飲み会や社交の場から距離を置き、時間とお金を自分の未来のために使うと決めたのです。
当時は理解されないこともありました。
それでも、私の軸はぶれませんでした。
株式投資で割安な日本株を、静かに積み上げる
当時の株式市場は低迷期。
私は割安な日本株を淡々と買い、売らずに保有し続けました。
「雇用の安心」よりも、
株式投資で成功して自分の人生を切り拓くことを選んだのです。
派手さはありません。
ただ、安いときに買い、長く持つ。
それを愚直に続けました。
学びに1000時間、環境も自分で整えた
株式投資で成功するには、覚悟が必要です。
私は1日1時間、3年間で1000時間を学習に充てました。
さらに、資産形成に集中できるよう、
働く部署や立ち位置も自分で選びました。
目立たず、静かに。
でも確実に、未来へ向けて準備を重ねました。
株式投資で成功して「人生が変わった」と思えた瞬間
14年かけて資産は大きく成長し、
資産が1億を超えたとき、やがて株式収入が給与を超えました。
その瞬間、はっきり思いました。
「人生は、自分の選択で変えられる」と。
株式投資で成功して得たのは、お金だけではありません。
時間の自由と、心の余裕でした。
株式投資の成功の本質は「やめなかったこと」
相場の世界では、多くの人が途中で撤退します。
でも私は、焦らず、地道に続けました。
撤退しないこと。
そして自分の信じた戦略を貫くこと。
それが、私なりの株式投資での成功です。
あなたも、周囲に流されず、
自分の未来に時間を使ってみませんか。
そしてその一歩が、大きな変化につながるかもしれません。
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