株式投資勉強会の舞台裏、全員で本気で力がつく運営とは

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週末開催、私が主宰する投資勉強会

今週末は、私が主宰している株式投資勉強会を開催します。
この会の特徴は、参加者全員が最低銘柄を自ら分析し、発表すること。聞くだけの場ではありません。もちろん、主宰である私も毎回しっかり準備をしています。


なぜ“全員が発表する”のがいいのか

参加者の皆さんは研究熱心です。
いわゆるインフルエンサー発の「話題株」や「受け売りの銘柄」では、ほとんど関心を持たれません。

重視しているのは、
自分の視点で調べ、自分の投資法で語れているかどうか。

たとえ結果が思惑通りにいかなくても、
独自の分析にはきちんとリスペクトが集まります。


発表して終わりにしない運営

私の勉強会では、発表後の株価も追跡します。
TOPIXと比較し、パフォーマンスを検証。結果が良ければ称賛され、振り返りも学びになります。

この「検証まで行う仕組み」が、
他の勉強会と比べて運営がしっかりしていると言っていただける理由かもしれません。


今回の私の発表テーマ

今回は過熱気味の半導体関連はあえて外し、
格安スーパー・小売業から複数社、さらに証券・リース業からも取り上げる予定です。

前回は
・任天堂(7974)
・フジミインコ(5384)
・日本酸素(4091)
・住友精化(4008)

を発表しました。

テーマ選定も含めて、「今、何を学ぶべきか」を常に考えています。


主宰として大切にしていること

私はこの勉強会を、
全員参加で進んでいくものにしたいと思っています。その場の対話から新しい視点が生まれるのが、この会の良さです。

少しだけハードルは高くなるのかもしれません。

これからも丁寧に、誠実に。
質の高い学びの場を育てていきます。


株式投資勉強会の情報や経験があれば、ぜひともコメントで教えてください💬


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