FIRE後の活動で見えてきた、本当に大切なもの
FIRE後の活動で、いま私がいちばん幸せを感じるのは、子供たちと過ごす時間です。
自分の子供たち、そして地域の子供たちと関わるなかで、忙しさの中では見えなかった小さな成長や笑顔に、心から喜びを感じるようになりました。
そしてお金の不安が減ることで、時間や気持ちに余白が生まれました。人とのつながりがより深く、あたたかいものになったと感じています。
FIRE後のいまの活動と、これから描いている夢
FIRE後の現在は、地域で子供たちにスポーツを教える活動を続けています。
将来は、市民活動団体からNPO、そして地域運営組織へと少しずつ形を広げること。そうやって、人が育ち、支え合いながら地域が自然に続いていく仕組みをつくることが夢です。
そして派手な成果よりも、誰かの安心や居場所につながる活動。それを丁寧に積み重ねていきたいと思っています。
FIRE後の活動として子供たちに伝えたい「お金の教育」
お金の教育は、儲け方を教えることではありません。
自分で考え、選び、自分の人生を組み立てていく力を育てることだと考えています。
つまりお金を知ることで、不安に振り回されず、未来に希望を持てるようになる。
それは、子供たちが自分らしく生きるための、大切な土台になります。
あとがき|FIREしてわかる、次の世代へ
お金の教育は、子供たちが安心して夢を描くための準備です。
そして私たち大人がその考え方を手渡すこと。そうすることで子供たちは自分の人生を信じて歩けるようになります。
その一歩一歩が、やさしく、あたたかな未来につながっていくと信じています。
FIRE後の活動について、あなたの考えがあれば、コメントで教えてください💬
みんかぶマガジンに掲載されました →こちら
前田嘉一(まえだよしかず)のポートフォリオ →こちら






コメント