会社に人生は選択の連続。自分を大切にする道を選んだ話 🌱
人生は、小さな選択の積み重ねでできています。
特にサラリーマンにとって、「会社とどう向き合うか」は、人生を大きく左右するテーマです。
そして私自身も、長い間その問いを抱えながら働いてきました。
会社にすべてを委ねる時代は、静かに変わり始めている 🏢
日本の企業はこれまで、年功序列や終身雇用を大切にしてきました。
そしてその背景には、不況の中でも雇用を守ろうとした先輩世代の努力があります。
ただ現実として、
会社が10年後・20年後まで個人の人生を守ってくれる時代ではなくなってきました。
企業も世界と競争する存在です。
そして社員一人ひとりの未来まで背負う余裕は、もう多くありません。
つまり今、
「会社に依存する生き方」か
「自分で人生を設計する生き方」か
この選択が、これまで以上に大切になっていると感じています。
20年前、自分のために私が選んだ「もう一つの選択」 💰
2003年、私は人生の分かれ道に立っていました。
・会社に尽くし、不況を乗り越える道
・兼業投資家として、自分の未来に備える道
そして当時の資金は約1,000万円。
日本の先行きも見えず、不安な時代でした。
さらに悩んだ末に選んだのは、
「自分の人生の選択肢を増やすために投資をする」という道でした。
自分のメンタルを崩した経験が教えてくれたこと 💖
その頃、私はメンタルを崩し、休暇を経験しました。
この出来事は、価値観を大きく見直すきっかけになりました。
それまでは、
「会社のために頑張ることが正解」
そう信じて疑いませんでした。
でも少しずつ、
会社軸の人生から、自分軸の人生へ
考え方が変わっていったのです。
53歳、会社での昇格よりも「自由」を選んだ理由 🕊️
53歳のとき、昇格と地方転勤の話がありました。
条件も良く、将来の安定も見える道でした。
それでも私は、違和感を覚えました。
・地元で続けてきた地域とのつながり
・自分の時間や心の余裕
それらを失うことのほうが、私には大きく感じられたのです。
そしてその時点で、投資による資産は2億円を超えていました。
だからこそ、
昇格ではなく、自由を選ぶ
という決断ができました。
人生の選択は「自分を大切にすること」から始まる 🌟
この経験から、強く感じていることがあります。
それは、人生の選択に正解・不正解はないということ。
そして大切なのは、
その選択が「自分に正直かどうか」です。
周りと違う道でも構いません。
自分が納得できるなら、それがあなたの正解です。
どうか、
人生のハンドルを他人や会社に預けないでください。
選ぶ力は、いつもあなた自身の中にあります。
今日の小さな選択が、未来の自由につながっていきます 🌱
会社だけの人生から、自分のための人生に変えた経験があれば、コメントで教えてください💬
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