私のポートフォリオと、これまで大切にしてきた投資の考え方
今日は、2026年1月5日時点の
私のポートフォリオと投資方針について、正直にお話しします、
「こういう考え方もあるんだな」
そんな気持ちで、気楽に読んでいただけたら嬉しいです。

📊 1/5現在のポートフォリオ全体像
- 総資産:約2.5億円
- 保有銘柄数:33銘柄
(株式・ETFのみ。現金は含んでいません)
理想は30銘柄前後。
そして最近、半導体製造装置関連を少し増やしたため、
今はやや多めになっています。
今後は、ゆっくり整理していく予定です。
💎 私の資産を支えてくれた「主力銘柄」
これまで資産形成の中心となってくれたのが、次の6社です。
- 東京エレクトロン(38%)
- TDK(23%)
- 任天堂(5%)
- 味の素(3%)
- サカタのタネ(3%)
- 外債・カバードコールETF(9%)
そしてこの6つで、ポートフォリオの約8割を占めています。
どれも
「長く信頼できる」
「10年単位で持ち続けたい」
そう思える企業ばかりです。
たとえ今後さらに株価が上がっても、
私は安易に売るつもりはありません。
つまり、主力を絞り、長期で持つ。
これが、私の投資のど真ん中にある考え方です。
🔍 最近取り組んでいる新しい投資先
ここ2か月で、長期保有を前提に購入したのがこちらです。
- キーエンス
- SCREENホールディングス
- KOKUSAI ELECTRIC
- テクセンドフォトマスク
そしてすべて、株価が下がった局面で指値を入れて購入しました。
すでに4割ほど戻している銘柄もあります。
私は長年、
半導体・ハイテク分野を徹底的に分析してきました。
だからこそ、
「今は雰囲気が悪いけれど、企業価値は揺らいでいない」
そう感じる場面で、静かに買います。
そしてキーエンスは、20年近く
「いつかは欲しい」と思い続けてきた銘柄です。
株価は高くなりましたが、
それでも今、向き合う価値があると判断しました。
📈 今の相場をどう見ているか
正直に言うと、
今は「AIバブルの真っ只中」だと感じています。
街中でもAI投資の話が出てきて、
投資界隈では
「今回はバブルじゃない」という声も増えています。
でも実は、
「バブルではない」と言われ始めたときこそ、バブル
ということも多い。
そして株価は、
崩れる直前が一番盛り上がるもの。
今年は、そんな動きを想定しています。
🧭 私が追い続けている研究テーマ
私が今、特に注目しているのは
「壊滅的イノベーション」 です。
既存の価値基準を下げながら、
- 安さ
- 手軽さ
- 利便性
といった新しい価値で、
市場そのものを変えてしまう企業。
そして10年で10倍を狙えるイメージの銘柄
を、じっくり探しています。
たとえば「半導体 × AI × 小型原子炉」
データセンターの隣に、
安全で手軽、燃料コストの低い原子力発電所が建つ未来。
- オクロ(OKLO)
- BWXテクノロジーズ(BWXT)
- ニュースケール・パワー(SMR)
- GEベルノバ(GEV)
つまりこうしたテーマにも、
長い目で向き合っています。
🌱 最後に伝えたいこと
私のポートフォリオは、
長期保有を軸にしながら、少しの柔軟さを持たせた形です。
投資は、
「正解を当てるゲーム」ではありません。
そして自分が信じられる考え方を見つけ、
それを静かに、誠実に続けていくこと。
これからも私は、
マーケットと正直に向き合いながら、
自分らしい投資を続けていきます。
この文章が、
あなたの投資や人生のヒントに、
ほんの少しでもなれば嬉しいです。
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