株式投資でFIREへ|34年の実体験で語る「積み上げ型投資哲学」

株式投資 哲学 自己紹介
株式投資 哲学

株式投資の哲学、FIREへ近づく投資の考え方を語ります。

私の投資人生は、「右肩上がりの折れ線グラフ」を描くことでした

派手な成功談ではありません。
でも私は、日々の積み重ねを大切にしながら、少しずつ資産を育て、FIREにたどり着きました。
そして今日は、その考え方を静かにお話ししたいと思います。


他の株式投資家の哲学で、いつも感じること

これまで多くの株式投資家の哲学をお聞きしてきました。
その中で、長く結果を出している人たちには、共通点があります。

  • 自分なりの投資スタイルがある
  • 自分の価値観を大切にしている
  • そして、とても謙虚で、学び続けている

つまり結局のところ、「自分の型」を磨き続けている人が、強いのだと感じます。


デイトレーダーの世界に触れて思ったこと

ときどき、デイトレードで安定して勝ち続けている方に出会います。
そういう方は例外なく、

  • 毎日のチャート分析
  • サヤ取りの研究や検証

といった、想像以上の努力を重ねています。

再現性がある手法だとしても、決して楽な道ではありません。
そこには覚悟と継続があります。


株式投資家の「優越感」は、外ではなく内側にある

人は誰しも、どこかで優越感を求めてしまいます。

  • 高級車
  • ブランド
  • 肩書き

そうした分かりやすい形もありますが、
株式投資家が感じる優越感は、もっと静かなものです。

  • 無理のない節約
  • 堅実な資産形成
  • お金に対する理解

外からは見えにくいけれど、
心の中には大きな安心感と自信が育っていきます。

自分にとって、本当に意味のある満足感を持てているか
それが大切なのだと思います。


株式投資はわかっていても、動けない人が多いからこそ

出世、副業、投資、転職。
誰もが一度は考えたことがある未来の姿。

でも、何も始めないまま時間だけが過ぎてしまう人も少なくありません。

だから私は、こう思っています。

少額でもいいから、一度“株式投資家”になってみてほしい

そして私自身、32歳でサラリーマン投資家として歩み始めました。


私の株式投資スタイルは、とてもシンプルです

  • ハイテク分野の成長バリュー株を長期保有
  • 何よりも大切にしたのは「買うタイミング」
  • 大暴落時に、東京エレクトロン・TDK・村田製作所を購入
  • その後は、基本的に持ち続けただけ

つまり今の結果は、あのときの「買値」がすべてだったと感じています。


株式投資とは、「時間を味方につけること」

10年、20年という時間軸で考えること

  • 知識を積み重ね
  • 習慣を整え
  • 思考を育てていく

つまりこれは株式投資だけでなく、人生そのものにも通じる考え方だと思います。


私がずっと大切にしている哲学

自分の人生を、右肩上がりの折れ線グラフにしたい

そして、急な跳ね上がりはなくてもいい。
少しずつ、確実に上がっていく線でいい。

株式投資家として、そして一人の人として、
積み上げてきたその線こそが、生き方そのものになる。

私は、そう信じています。


あなたの株式投資の哲学はどのようなものですか、コメントで教えてください💬


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