株式投資の哲学、FIREへ近づく投資の考え方を語ります。
私の投資人生は、「右肩上がりの折れ線グラフ」を描くことでした
派手な成功談ではありません。
でも私は、日々の積み重ねを大切にしながら、少しずつ資産を育て、FIREにたどり着きました。
そして今日は、その考え方を静かにお話ししたいと思います。
他の株式投資家の哲学で、いつも感じること
これまで多くの株式投資家の哲学をお聞きしてきました。
その中で、長く結果を出している人たちには、共通点があります。
- 自分なりの投資スタイルがある
- 自分の価値観を大切にしている
- そして、とても謙虚で、学び続けている
つまり結局のところ、「自分の型」を磨き続けている人が、強いのだと感じます。
デイトレーダーの世界に触れて思ったこと
ときどき、デイトレードで安定して勝ち続けている方に出会います。
そういう方は例外なく、
- 毎日のチャート分析
- サヤ取りの研究や検証
といった、想像以上の努力を重ねています。
再現性がある手法だとしても、決して楽な道ではありません。
そこには覚悟と継続があります。
株式投資家の「優越感」は、外ではなく内側にある
人は誰しも、どこかで優越感を求めてしまいます。
- 高級車
- ブランド
- 肩書き
そうした分かりやすい形もありますが、
株式投資家が感じる優越感は、もっと静かなものです。
- 無理のない節約
- 堅実な資産形成
- お金に対する理解
外からは見えにくいけれど、
心の中には大きな安心感と自信が育っていきます。
「自分にとって、本当に意味のある満足感を持てているか」
それが大切なのだと思います。
株式投資はわかっていても、動けない人が多いからこそ
出世、副業、投資、転職。
誰もが一度は考えたことがある未来の姿。
でも、何も始めないまま時間だけが過ぎてしまう人も少なくありません。
だから私は、こう思っています。
「少額でもいいから、一度“株式投資家”になってみてほしい」
そして私自身、32歳でサラリーマン投資家として歩み始めました。
私の株式投資スタイルは、とてもシンプルです
- ハイテク分野の成長バリュー株を長期保有
- 何よりも大切にしたのは「買うタイミング」
- 大暴落時に、東京エレクトロン・TDK・村田製作所を購入
- その後は、基本的に持ち続けただけ
つまり今の結果は、あのときの「買値」がすべてだったと感じています。
株式投資とは、「時間を味方につけること」
10年、20年という時間軸で考えること。
- 知識を積み重ね
- 習慣を整え
- 思考を育てていく
つまりこれは株式投資だけでなく、人生そのものにも通じる考え方だと思います。
私がずっと大切にしている哲学
「自分の人生を、右肩上がりの折れ線グラフにしたい」
そして、急な跳ね上がりはなくてもいい。
少しずつ、確実に上がっていく線でいい。
株式投資家として、そして一人の人として、
積み上げてきたその線こそが、生き方そのものになる。
私は、そう信じています。
あなたの株式投資の哲学はどのようなものですか、コメントで教えてください💬
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