株式投資の勝ち方は、才能ではなく「型」、実体験をもとにお話します。
私が大切にしてきた、株式投資との向き合い方
これは、私が長い時間をかけて育ててきた投資の考え方です。
特別な才能の話ではありません。
ただ、「こう考えるようになって、少し楽になった」
そんな哲学のお話です。
株式投資の「勝ち方を知っている投資家」でありたい
バフェット、ロックフェラー、アイカーン、五島慶太。
時代も国も違う彼らですが、実は共通点があります。
それは、自分なりの“勝ち方”を知っていたということ。
つまり派手な売買でも、特別な情報でもありませんでした。
株式投資の勝ちパターンは、驚くほどシンプル
彼らが繰り返してきたことは、こんな流れです。
- 市場全体が大きく下がったときに
- 割安になった優良企業を見つけ
- 思い切って買い
- そして、長く持ち続ける
とてもシンプルですよね。
でも実際にやろうとすると、怖くてできない人がほとんどです。
リーマンショックで学んだこと
2008年、リーマンショックの真っただ中。
市場は混乱し、不安なニュースばかりが流れていました。
そしてそのような中で私は、
「東京エレクトロン」や「TDK」といった企業の株を買いました。
「絶対に大丈夫」という確信があったわけではありません。
ただ、これまで読み続けてきた本や、
先人たちの投資の“型”が、背中をそっと押してくれたのです。
株式投資の勝ち方に必要なのは、この3つだけ
振り返って思うのは、
投資に必要なのは才能よりも、次の3つだということです。
- 胆力:怖さを感じながらも、一歩踏み出す力
- 握力:信じたものを、すぐに手放さない力
- 規律:自分で決めたルールを守り続ける力
つまりどれも、少しずつ育てていけるものです。
待つことも、立派な投資
2003年以降、日経平均が1万円を下回る時代が続きました。
私は、住宅購入のために貯めていた1,000万円を、
キャッシュリッチな優良企業の株に替えました。
- 下がれば少し買い足し
- 焦らず
- ただ、待つ
つまりこの「何もしない時間」が、
結果的に今のFIREにつながっています。
年齢よりも大切なもの
投資は、何歳からでも始められます。
ただ、年齢を重ねるほど「覚悟を決める」ことが難しくなるのも事実です。
だから私は、こう思っています。
「大きな決断じゃなくていい。
まずは、小さく動いてみることが大切」
動いた人にだけ、景色は変わる
- 本を一冊読んでみる
- 少額でも投資を始めてみる
- 成功者の考え方に触れてみる
そしてその小さな一歩が、
未来の自分を助けてくれることがあります。
「勝ち方を知る」という、静かな強さ
投資も人生も、
大きな声で勝つ必要はありません。
自分なりの「勝ち方」を知っていること。
それが、いちばんの安心であり、強さだと私は思っています。
そしてこの考え方が、
あなたの投資の軸をつくるヒントになれば、うれしいです。
あなたの株式投資の勝ち方はどのようなものですか、コメントで教えてください💬
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