株式投資の勝ち方は暴落にあった|実体験から語る再現性ある戦略

株式投資 勝ち方 投資手法
株式投資 勝ち方

株式投資で一番大切なのは「勝ち方」を持つこと

株式投資の勝ち方で成功するために、
いちばん大切なのは──
センスでも、情報量でもありません。

つまり「自分なりの勝ち方を知っているかどうか」

これは、長く相場と向き合ってきたからこそ、
今ならはっきり言えることです。


私がFIREできた理由は、とてもシンプルでした

私の勝ち方は、驚くほど単純です。

「暴落時に、まとめて買う」

そして派手さはありませんが、
再現性があり、感情に振り回されにくい。
つまり結果として、このやり方がFIREにつながりました。


私の株式投資スタイルは「4つのステップ」だけ

私がずっと続けている投資の型は、次の4つです。

  1. 歴史的な大暴落を“待つ”
  2. 相場以上に売られた優良企業を探す
  3. チャンスだと判断したら、資金を集中させる
  4. 買ったあとは、基本的に何もしない

つまり言ってしまえば、
「甘い球が来るまで、バットを振らない」
そんな投資です。


実際に、こんなタイミングで株式投資してきました

これまでの大きな節目は、こんな局面でした。

  • 2003年:ITバブル崩壊後に本格参入
  • 2008年:リーマンショック
     → 東京エレクトロン、TDK
  • 2011年:東日本大震災
     → ライオン、キリン
  • 2020年:コロナショック
     → 豪州REIT、インドETF

そして、2022年。
この積み重ねの先に、FIREがありました。


株式投資は「次の暴落」に備える時間も、投資の一部

今は、誰もが慎重になる相場です。

金利、地政学リスク、世界情勢…。
「今すぐ全力で買う」場面ではないかもしれません。

でも私は、何もしない時間も準備だと考えています。

最近リサーチを続けている銘柄がこちらです。

▼ 海運関連株

  • エス・エフ・エル
  • ノルディック・アメリカン・タンカーズ
  • ジム・インテグレーテッド・シッピング・サービス

▼ 宝くじ株

  • ブライトスター・ロッタリー

つまり共通するキーワードは、
「米国上場 × 高配当 × 新NISA」

次の“波”が来たときに、
迷わず動けるよう、静かに準備を進めています。


株式投資の相場は、必ずまた動き出します

・今は静かでも
・次の暴落は、必ずやってくる
・その瞬間に動けるかどうか

違いを生むのは、準備していたかどうかです。


株式投資は「胆力 × 準備」の世界

株式投資は、一発勝負ではありません。

  • 続けること
  • タイミングを待てること
  • 自分の型を信じられること

そしてこの積み重ねが、
結果として大きな差になります。


最後に:私の株式投資の勝ち方は、特別じゃありません

私のやり方は、
誰かを出し抜くものでも、
一瞬で稼ぐ魔法でもありません。

ただ──
「勝てる場面だけで勝負する」

それを、何度も繰り返しただけです。

FIREは、選ばれた人だけのものではありません。
自分なりの勝ち方を持ち、
その型を守り続けた人に、
静かに近づいてくる結果だと、私は思っています。


株式投資の勝ち方があれば、コメントで教えてください💬


みんかぶマガジンに掲載されました →こちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました