出世だけが正解じゃない時代へ──窓際族が気づいた、本当の勝ち方
窓際族でも株式投資で人生は変えた実話をお話します。
出世しても人生は安泰ではない。まずは「10年後」から考えてみませんか?
「窓際族 × 株式投資」という一見地味な選択で、私は静かにFIREを達成しました。そして社内競争に勝つことと、人生に勝つことはまったく別の話です。
つまり派手さはゼロ。でも、再現性はあります。
社用族 vs 兼業投資家──“勝っているように見えた人”の10年後
32歳の頃、周りには“接待の達人”がいました。
ゴルフ・飲み会・上司との距離感づくりは完璧で、出世街道まっしぐら。
一方で私は、窓際で静かに決算書を読むサラリーマン。
評価は低く、出世とは無縁。
でも──10年後、立場はまるで逆でした。
会社のルールで勝つ人、資本のルールで勝つ人
40代になる頃には、社用族の彼は管理職へ。
しかし50歳手前で、会社の業績悪化により早期退職対象に。
手元に残ったのはポストではなくローン。
一方の私は、株式投資で育った資産と配当金のおかげで、
「会社にいながらほぼ自由」という逆転人生を送っていました。
つまり勝負の場所が違っただけだったんです。
“出世”がコスパ最悪の時代へ──責任と拘束だけが増える現実
今の出世は、名誉でも収入でもなく、
- 責任だけ増える
- 時間が奪われる
- プライベートが消える
そんな働き方に変わりつつあります。
それゆえにこそ、上司が「会社のために…」と言うとき、
その裏には“会社にすべて依存している不安”が隠れています。
あなたは同じ道を歩みたいですか?
32歳で決めた。「出世をやめて、投資家として生きる」
私がFIREできた大きな要因はシンプルです。
- リーマンショックの大暴落時
- 「東京エレクトロン」「TDK」「任天堂」に集中投資
- あとは長期保有するだけ
これを10年続けたら、人生が変わりました。
つまり特別な才能は必要ありません。
必要なのは、“出世以外の勝ち方を選ぶ勇気”だけ。
正しいルールを知り、勝負の軸を変えるだけで人生は変わる
そして人生は驚くほどシンプルです。
会社のルールで生きるのか、資本のルールを学ぶのか。
他人と競争するのか、昨日の自分を更新するのか。
私たちが向き合うべき相手は、もう他人ではありません。
「昨日より一歩だけ進んだ自分」を積み重ねることで、
未来は必ず変わります。
出世をやめたら、人生が始まった。
さらにこの話は、あなたの環境でも再現できます。
もしあなたが、
「このまま会社だけに人生を預けるのは心配」
「もっと自分の力で生きたい」
そんな思いがあるなら──
株式投資は、あなたの人生を取り戻す“もう一つの選択肢”になります。
あなたが株式投資で人生を変えたことも、コメントで教えてください💬
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