【出世だけが正解じゃない】窓際族になって気づいた“自分のための株式投資”という生き方
出世レースを走り続けて、ふと立ち止まった日
「会社で頑張っていれば人生は安泰」
そう信じて働き続けた20代。
でも30代に入る頃、私は気づきました。
忙しさの中で本来の自分がどんどんすり減っていくことに。
仕事がイヤ。でも会社を辞める勇気はない。
ただ、このまま“会社のためだけに生きる人生”には違和感がありました。
そこで私は、一度立ち止まりました。
あえて“窓際族”を選んだのは、逃げではなく「戦略」
窓際族──一般的にはネガティブなイメージですよね。
でも私はそこに、ひとつの可能性を見ました。
「給与を得ながら、自分のための資産を育てる時間をつくる」
これだけで、心の余裕が生まれ、選択肢が広がったんです。
会社にしがみつくのではなく、
会社に“利用される側”から、
会社を“利用する側”に自分の立ち位置を変えた瞬間でした。
まさに出世だけが正解でないと確信した日でした。
最初の1000万円までは苦しかった。でも、そこからが人生の転換点
節約・倹約・副収入……できることは何でもやりました。
ようやく1,000万円が貯まったとき、景色が変わりました。
- 「最悪2〜3年は働かなくても生きられる」
- 「だから、投資にも前向きになれる」
つまり、この“余裕”が、株式投資における最初の武器です。
サラリーマンこそ、長期株式投資が最強の味方
投資家として自由を得た今でも、確信していることがあります。
サラリーマン × 長期投資の相性は抜群にいい。
理由はシンプルです。
- 日中は本業に集中していればいい
- 選んだ銘柄は基本“ほったらかし”
- 重要なのは短期の値動きではなく、業績と未来
「あせらない力」が、資産を育てる最大のスキルです。
“まじめで優しい人”ほど、会社で損をしやすいからこそ
32歳のとき、私は気づきました。
「都合よく使われる側から抜け出したい。」
会社の都合を優先し過ぎて、
自分の時間も、心も、未来も削っていたことに気づいたんです。
そこで私は、
会社とは別に“自分の軸=株式投資” を持つことを決めました。
この軸が、私を守ってくれました。
出世ではなく“資産形成”が生き方を変える
FIREに至るまでの道は意外とシンプルでした。
「会社にいながら、会社とは別の柱をつくる」
辞める必要はない。
窓際でもいい。
むしろ、窓際だからこそできる投資の戦略もある。
出世は会社の事情。
資産形成は“自分の人生の事情”。
つまり、どちらを優先すべきか──答えは明確でした。
まとめ:窓際族は「終わり」ではなく、もう一度人生をつくる入口
- 窓際でも、株式投資で資産が積み上がれば自由は増える
- サラリーマン投資家に必要なのは「あせらない力」
- 自分を守るには“会社以外の軸”が必須
出世だけが正しい道、正解ではありません。
むしろ私は、出世レースを降りたことで人生が豊かになりました。
あなたも、自分のための株式投資で、
会社にいながら自由をつくる選択肢を持ってみませんか?
よろしければ、あなたの出世だけが正解でないといったことをコメントで教えてください💬
みんかぶマガジンに掲載されました →こちら







コメント