会社だけに頼らない生き方は、自分で選べる
会社に頼らない生き方、私は32歳で本格的に株式投資を始めて人生を変えました。そのリアルをお話します。
20代の私は「会社のためだけ」に生きていた
私の20代は、とにかく仕事一色でした。
遅くまで働き、責任を抱え込み、評価されるために必死。
なぜなら、あの頃の私は、「会社の期待に応えること」が自分の価値だと思っていたのです。
でも、32歳のとき、心と体が限界に到達しました。
ある日ふと家で涙が止まらなくなり、初めて自分に問いかけました。
「本当に、この生き方でいいのか…?」
そして悔し涙を流しながら、大声をあげて泣いた日のことは、今でも忘れられません。
そこではっきり気づいたのです。
「この働き方は、自分の人生に対して割に合わない」と。
会社を軸にした人生から、“自分のための人生”へ
そこから私は少しずつ、「会社のためではなく、自分の未来のために働く」生き方を選び始めました。
真っ先に取り組んだのが株式投資。
勉強しながら、少しずつ実践しながら、サラリーマン投資家として歩き出したのです。
順風満帆とは言えませんでした。
でも、時間をかけて投資の力を積み上げていくうちに、気づけば同世代よりも早く会社を卒業できるところまで到達していました。
選んだ株式投資法は「堅実×長期×コツコツ」だった
当時の勤務先とは真逆の業態、財務内容、成長性を持つ企業へ投資する——。
それが私の戦略でした。
具体的には、
東京エレクトロン、TDK、任天堂 といった国際優良ハイテク株。
つまりこれらをリーマンショックや東日本大震災など、市場が総悲観に沈んだ時期にコツコツ買い、何もせず長期で持ち続けただけ。
それらの株が、働かずとも暮らせるほどに資産を育ててくれました。
つまり株式投資で会社だけに頼らない未来を作りあげたのです。
「別にこの会社にしがみつかなくてもいい」
それだけで、心は驚くほど軽くなる
たとえFIREまで行けなくても、
「この会社にしがみつかなくても生きていける」
そう思えるだけで、人生の景色は一気に変わります。
私自身、退職後まもなく勤務先は他社に吸収されて消滅しました。
あの時、あのまま会社一本に人生を預け続けていたら——そう考えると、今でもゾッとします。
その反面、今も20代で一緒に走っていた仲間たちは、ローンや教育費で会社を辞められず、あのレースを走り続けています。
私は株式投資で「生涯賃金2億円」を越え、53歳でFIREした
節約と株式投資で積み上げた資産は、生涯賃金分を超えて、今は3億円が見えてきました。
もちろん特別な才能はありません。
ただ、働き方を変え、自分のためにお金と時間を使う選択をしただけです。
あなたも「会社だけに頼らない未来」を選んでいい
どんな働き方を選ぶかは、すべて自分の自由です。
私の人生がそうだったように、
小さな決断の積み重ねが、未来を大きく変えていきます。
あなたが望むなら、株式投資で会社だけに頼らない未来は、いつでも選べます。
よろしければ、あなたの「目指す生き方」もコメントで教えてください💬
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