コツコツのバリュー投資でFIRE達成、地味で最強の資産形成戦略

コツコツ 投資 FIRE 投資手法
コツコツ 投資 FIRE

焦らず、コツコツ、FIREを達成した私の“地味だけど最強の投資戦略”をお話しします。

投資で「すぐ儲かる」は幻想だった

「株を買えばすぐ利益が出るんでしょ?」
「上がったらすぐ売ればいいんでしょ?」

そんな言葉を、私はこれまで何度も聞いてきました。
でも実際に20年以上投資を続けてきた今だからこそ、はっきり言えます。

利益とは、“待つ”ことで生まれるものだ。

これは、伝説の投資家チャーリー・マンガーの名言でもあります。
そして市場が冷えても動じず、変化の少ないビジネスに集中投資し、結果として莫大な富を築いた人物。
まさに「バリュー投資の体現者」です。

私はこの考えに深く共感し、2003年から個別株投資に本格的に取り組みはじめました。


最初の10年はコツコツ、“地味な努力”がすべてだった

投資と聞くと、派手でドラマチックな売買をイメージする人もいます。
しかし、私の最初の10年はその真逆。

投資資金を作るための徹底的な「節約」。
つまり「入金力」を高めるための地味な努力でした。

収入が特別高かったわけでもなく、実家が裕福というわけでもない。
だからこそ、節約と倹約は避けて通れませんでした。

株を買いたいから節約するのではなく、
将来の“選択肢”を増やすために節約する。
当時の私はその覚悟で毎日を積み重ねていました。


リーマンショックで“逃げずに投資した”理由

そして訪れた2008年。
リーマンショックで市場は恐怖一色でした。

多くの投資家が市場から逃げ出す中、私は逆に
値がさの国際優良株を、あえて買い進めました

具体的には「東京エレクトロン」「TDK」「村田製作所」などです。

もちろん怖くなかったわけではありません。
ただ、日頃から企業の本質価値を分析し、自分軸で判断する習慣を徹底していたため、
「チャンスだ」
と自分で判断できたのです。

実際、この時に仕込んだ株が、後に私のFIRE達成を力強く後押ししてくれました。


投資で一番大切なのは「入金力」

お金持ちになった人の共通点は意外なほどシンプルです。

まずは“種銭”をしっかり作れるかどうか。

地味ですが、ここをおろそかにすると資産形成は絶対に進みません。
派手な銘柄選びより、まずは入金力。
これは20年投資を続けた今、心から感じていることです。


メンターは「豊かに育った人」を選ばない

FIREを目指すなら、メンター選びも重要です

私が参考にしたのは、
子どもの頃から裕福だった人でも、
大企業の役員でもありません。

入金力に苦労しながらも、地に足をつけてコツコツと投資でFIREした人たち。

彼らの言葉や行動はリアルで、真似できることばかり。
その背中が、私の指針になりました。


「生涯賃金2億円を株式投資でつくる」

私は自分にこう宣言しました。

生涯賃金2億円を、株で稼ぐ。

FIREのために、10年以上、コツコツと投資で積み上げ続けました。
どんなに市場が荒れても、どんなに不安が押し寄せても、
“焦らない” という原点だけは絶対にブレませんでした。

実際、長期で結果を出している投資家は、共通して驚くほど質素で真面目です。
華やかに見える世界の裏側では、皆コツコツ努力を続けています。


FIREのために地味な努力は裏切らない

お金は、努力した人のところに集まります。
そして、簡単には離れていきません。

私がFIREを達成できたのも、
すごい知識があったからではなく、
特別な才能があったからでもありません。

ただただ、焦らず、コツコツ、投資でFIREを目指す

たったそれだけの積み重ねが、
20年後の人生を劇的に変えました。


よろしければ、あなたの資産形成戦略もコメントで教えてください💬


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