大器晩成での投資戦略、20年かけてFIREした私の歩みをお伝えします。
吉田松陰の言葉が教えてくれた「投資の戦略」
「大器をつくるには、いそぐべからずこと」。
吉田松陰のこの言葉は、投資の世界にも深く響きます。
そして本当に大切なのは、自分の人生を“自分の意志で決めていく力”。
それこそが、自由で幸せに生きるための基盤なのだと、私は実感しています。
つらさから逃げるための「退職」の戦略は危険
だからといって、仕事がつらいからと即座に専業投資家になる――これは非常にリスクが高い選択です。
そして、少しのミスで不安が膨らみ、自信が崩れ、取り返しのつかない失敗を引き起こす。
それは、私が長年学んできた“投資メンタルの師匠”が何度も繰り返し教えてくれたことでした。
私があえて「サラリーマン投資家」であり続けた戦略
だから私は約20年間、サラリーマン投資家であり続けました。
「もしものときは、またサラリーマンに戻れる」。
つまり、この“保険”があったからこそ、大胆に投資へ踏み出せたのです。
特に、妻と子ども3人を抱えていた私にとって、安定収入は大きな支えでした。
あえて窓際族になり、出世を手放すという選択も、実は戦略のひとつでした。
投資戦略、会社とは「ほどよい距離感」で付き合えばいい
会社にすべてを捧げるのではなく、ほどよく距離を置き、少し割り切って関わる。
すると、心の余裕が生まれ、節約もしやすくなり、投資への集中力も高まります。
私はその環境のなかで、不労所得を積み上げながら資産を育てるという戦略を貫きました。
大器晩成、14年目で億り人、19年で生涯賃金を超える
2003年にスタートしたこの戦略は、14年目で“億り人”に到達。
さらに5年後には、生涯賃金といわれる約2億円を投資で稼ぐことに成功。
そして、窓際族からの昇格をきっかけに、FIREを実現しました。
投資戦略は大器晩成。ゆっくり確実に変わればいい
私が20年歩んできて確信したのは、
急激な変化ほど危険なものはないということ。
ゆっくりと、しかし確実に積み重ねること。
大器晩成が、投資によって人生を大きく変える“最強の戦略”なのです。
あなたの投資戦略とは何ですか、よろしければコメントで教えてください💬
私がみんかぶマガジンにも掲載されました →こちら






コメント