週末のひととき🍣──投資仲間と語り合う「未来」
東京のすご腕投資家さんとの再会
週末は東京で活躍されている投資家さん、そして私が主宰する投資勉強会の仲間とで食事会を行いました。
この投資家さんとは、6月に東京視察でお会いして以来の再会。
半導体投資で大きな成果を上げられており、私も同じ分野で歩んできたこともあり、話が尽きません。
「次のエヌビディア」を探すだけではない
会話の中心はやはり、半導体業界のこれから。
「次のエヌビディア」を探すのも重要です。実は、もっと大切なのは“今後衰退する企業”を見極めること。
さらに、国策としてどの国がどこに資金を投じていくか。──
アメリカ、中国、韓国、オランダ……その動きを読む力が必要だという話で盛り上がりました。
株式投資の世界には、明確な“正解”がありません。
だからこそ、こうして実践者同士で意見を交わす時間が、何よりの学びになります。
投資勉強会での学びと交流が、投資の深みをつくる
1次会はお寿司屋さんで旬の味を楽しみながら、業界の話題に花を咲かせ。
2次会のBARでは、投資哲学や人生観まで語り合いました。
気づけば皆、それぞれの経験を持ち寄りながら、
「投資とは何か」「どんな未来を描きたいのか」を自然に語っていました。
心地よい知的な時間。
まさに“勉強会 × 交流 × 情報共有”が形になった夜でした。
投資勉強会を通じた人と学びが、投資を豊かにする
この勉強会を通じて感じるのは、
「投資は孤独な作業ではなく、人とのつながりで磨かれていく」ということ。
経験も知識も異なる仲間と語り合うことで、自分の投資軸が深まっていきます。
投資勉強会では、来年6月の株主総会シーズンに合わせて再び東京視察を予定しています。
また、成長し続ける仲間たちと再会できるのが今から楽しみです。
よろしければ、あなたの投資仲間とのエピソードをコメントで教えてください💬
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