株式投資が人生を変えた、32歳からFIREまでのリアルストーリー

株式投資 人生 変えた 戦略的サラリーマン
株式投資 人生 変えた

「少しずつ」の勇気が、人生を変える。

サラリーマンから投資家へ、株式投資で人生を変えた、20年の実体験。

日経平均株価が52,636円を超え、年初来高値を更新しました。
けれど、私はまだ「AI関連バブルの助走」にすぎないと感じています。

これから一気に資産を増やす“見せかけの勝者”が現れ、SNSやメディアがその熱を煽る——。
そんな“バブル特有の空気”が、もうすぐやってくる気配を感じます。

しかし本当の勝者とは、短期的に儲けた人ではありません。
「資産」、つまり純資産を持っている人こそが、時代を生き抜く真の強者です。
もう“投資をしていないサラリーマン”では通用しない時代に入っています。

お金持ちかどうかは、マイホームの大きさでも、高級車のブランドでも、腕時計の輝きでもない。
本当の豊かさは、“見せびらかすこと”ではなく、“資産を増やすこと”で決まるのです。

だから私は、徐々にサラリーマンという肩書きから離れ、「株式投資」に集中していきました。


不況の中で見えたチャンス

2003年、景気が沈んでいた時代。
多くの人が「株なんて危ない」「やめたほうがいい」と言っていました。
それでも私は、「やってみないと分からない」と思い、少しずつ個別株を買い始めたのです。

東京エレクトロン、TDK、任天堂——。
どの銘柄も、最初は手探りでした。

けれど、10年以上積み上げるうちに、それらはすべて10倍以上に成長し、この3つだけで資産は1億円を軽く超えました。
今思えば、この小さな一歩こそが、私のFIRE(経済的自立)のはじまりでした


株式投資を「少しずつ」で人生は動き出す

大きな成功は、いきなり訪れるものではありません。
私は毎日、まわりの人よりほんの少しだけ違う選択を積み重ねてきました。
一気に変えようとする必要はない。
人生を動かすには、「少しずつ」でいいのです

つまり少額で株式投資を始め、学びながら、経験を積みながら、少しずつ資産を増やす
この「成長の実感」こそが、人生を前に進めてくれます。


出世を手放したことで、得られた自由

32歳、私は会社で“投資不適合”の社員となって、自ら窓際族にすすみました。
けれど、そこで腐らずに「自分の道」を信じ、株式投資を続けました。
その結果、生涯賃金2億円分の資産を築き、53歳でFIREを達成。

10年、20年という長い時間をかければ、株式投資は確実に人生を変えます。
そして私のような薄給のサラリーマンでも、手放す勇気と、少しずつ積み上げる力があれば、
“自由な人生”は必ず手に入るのです


株式投資で人生を変えるとは、まとめ

株式投資とは、未来の自分に希望を託す行為
今日の小さな決断が、10年後のあなたを自由にするのです


よろしければ、あなたが人生を変えようと思ったこともコメントで教えてください💬


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