サラリーマンが自分軸で生きるために必要なもの、それは「自分のために働く」覚悟です。
誰かに合わせてばかりのサラリーマン、もうやめにしませんか?
私は32歳のとき、会社で上司やまわりの評価ばかりを気にして生きていました。
サラリーマンとして「会社のため」に頑張ることが正しいと思い込み、毎日が評価と比較の連続。
しかし、そんな働き方を続けているうちに、次第に心が疲れていき、最終的にメンタルが壊れ、身体が動かなくなったのです。
そのとき、私は初めて気づきました。
「これは本当に自分の人生なのか?」と。
そこから、自分軸で生きることを決意しました。
会社では窓際族を選び、余った時間で自分がやりたかった日本株投資を始めました。
また、会社の人間関係を薄くして、地域コミュニティでの活動に参加。
そうして初めて「自分らしさ」を取り戻せたのです。
サラリーマンでも、自分軸で生きられる時代へ
今は「個の時代」です。
サラリーマンでも、他人の評価に依存せずに生きる力が求められています。
つまり会社という組織の中にいても、「自分の意志」で動く人が最終的には評価される時代です。
では、その第一歩は何か?
それは「自分を好きになる」こと。
自分を好きでいられれば、他人の目を気にする必要がなくなります。
あるいは自己中心的に聞こえるかもしれませんが、実はこれは“自分を大切にする力”のこと。
自分を犠牲にしない生き方こそが、長い人生を豊かにしてくれるのです。
自分軸でやりたいことを、小さく始めよう
私の場合、「自分がやりたい」と思ったのは株式投資でした。
サラリーマンのまま、少しずつ投資を学び、実践していくこと。それで、自分軸を取り戻していったのです。
ポイントは「焦らないこと」。
最初から大きく変わろうとせず、まずは小さく行動すること。
たとえば、毎日30分だけ“自分のため”の時間をつくる。
それだけでも心の余裕は確実に変わります。
サラリーマンは変化を恐れず、自分を信じること
変わることを怖がらないでください。
つまり、成長とは、変化を受け入れること。
サラリーマンとして安定を求めるのも大事ですが、それに縛られて「自分を見失う」ことのほうが、よほどリスクです。
大切なのは、あなた自身が「自分がやりたい」と思えることを信じ、行動に移すこと。
つまり情報が溢れる今こそ、自分軸をしっかり持ち、自分を好きでいられる働き方を選ぶことが必要です。
他人に合わせるより、自分軸で“自分らしく生きる勇気”を
もう、他人に合わせて疲れる時代は終わりです。
これからは、サラリーマンでも自分の軸で働き、「自分を好きでいられる生き方」を選ぶことが、真の幸せにつながります。
誰かの評価よりも、自分の心がどう感じるか。
他人の正解よりも、自分がやりたいことを選ぶ勇気。
この小さな決意が、あなたの人生を確実に変えていきます。
つまり、自分を大切にして、自分軸で生きること。
それが、サラリーマンとしても、人としても“本当の成功”を手にする第一歩なのです。
あなたは「自分のため」に働いていますか。
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