サラリーマンが投資を始めて、その利子で資産を増やしていく。
【サラリーマンこそ“利子”を意識せよ】
――1%の違いが人生を変える
ここだけの話ですが、「利子」は本当にバカにできません。たとえわずか1%でも、1億円あれば100万円になります。
もしそれが資産ならもらえるお金ですが、負債なら逆に支払うお金になります。だから私は、利子の小数点以下の数パーセントまでを常に意識して暮らしています。
この意識を持つようになってから、「株式投資」や「ETF」「債券」「カバードコール」など、あらゆる投資商品の“利回り”が気になるようになりました。そして自然と、リスクを抑えつつ利回りの高い資産を選ぶことになりました。それが習慣のように身についたのです。
サラリーマンと利子の関係
普通のサラリーマンなら、最も利子を強く意識するのはローンを組むときではないでしょうか。
特に住宅ローン。35年という長期間で借りるということは、それだけ長く返済し続ける覚悟があるということです。もし、その返済を給料から続けていくなら、「自分のため」に働くという意識を強く持つことが大切です。
会社のため、家族のためだけに働くのではなく、まずは自分自身が幸せであること。極端に言えば、“自分を犠牲にしない”ことが、長期的に見て一番の安定につながります。
利子を味方につけると資産が加速する
そして、もう一つ大切なのは「利子が利子を生む」という感覚。――つまり“複利”の力を意識することです。サラリーマンでも、この複利を味方につけることで、資産は雪だるま式に増えていきます。
利子を意識して不労所得を少しずつ積み上げ、利回りの高い資産に再投資していく。この繰り返しが、FIRE(経済的自由)への最短ルートです。
結局のところ、サラリーマンでも投資によってお金の流れを理解し、「利子」と「利回り」を味方にできるかどうかで人生は変わります。つまり今日から少しだけ、数字の “0.1%”に敏感になってみてください。そこに、あなたの未来を変える力が隠れています。
あなたは「利子」を自分に味方になるように行動していれば教えてください。
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