サラリーマンが株式投資を通じて、自分らしい生き方を築く方法を実体験から解説します。あなたが会社のために働くより、自分のために生きたい。そう感じた瞬間が人生の転機です。
サラリーマンとして働き続けて見えた「本当の生き方」
私はサラリーマンとして32年間、会社の中で働いてきました。長い年月を通して痛感したのは、評価される社員ほど「会社のため」に動く人だということです。
経営者や上司の視点で物事を考え、指示を待たずに能動的に動ける人が出世していく。これは組織の仕組み上、当然のことです。
一方で、「自分のため」に資産を増やそうとする人は評価されにくい。なぜなら、評価するのはあくまで「会社側」だからです。会社にとって都合のよい人が評価されるのは、ある意味で理にかなっているのです。
「会社のため」から「自分のため」へと生き方を変える
しかし、視野を会社という枠から社会全体に広げてみると、見えてくるものはまったく違います。
資本主義の社会では、最終的に力を持つのは資本家です。つまり、「労働力を提供する側」よりも「お金を働かせる側」が豊かになっていく仕組みができているのです。
だからこそ、私はこう考えました。
会社のために働くサラリーマンから、自分のためにお金を増やす株式投資家(資本家)へと生き方を変えることが、最も現実的な道ではないかと。
株式投資が「自由な生き方」への扉を開いた
私自身、その道を選びました。サラリーマンとして働きながら、コツコツと株式投資を続けた生き方の結果、生涯年収と同じ約2億円を投資で稼ぐことができました。
そしてある日、「もう働かなくても生きていける」と気づいた瞬間、心の中がすっと軽くなったのを覚えています。
それからは、退職日を自分で選べる生き方になりました。
会社に迷惑をかけないよう、昇格辞令が出たタイミングで引き継ぎを済ませ、静かに退職。今ではFIRE生活も4年目を迎えています。
株式投資を「自分のため」に始める一歩を
もちろん、「自分のために株式投資を始めたい」と思っても、最初の一歩がなかなか踏み出せない人も多いでしょう。私もそうでした。
しかし、やりたいと思った瞬間に動かないと、その気持ちは潜在意識に残ったまま時間だけが過ぎてしまいます。そして、いざ始めようと思ったときには「もう年齢的に遅いかも」と、自分でブレーキをかけてしまうのです。
だからこそ、今すぐ小さく始めることが大切です。月に1万円でもいいのです。大切なのは「投資家を辞めないこと」。これが、将来のあなたの人生を確実に変えていきます。
自分のために働き、自分のために生きる
サラリーマンとして働くことは悪いことではありません。むしろ安定した収入源を持ちながら、同時に株式投資を行うのは最もバランスの取れた生き方です。
会社に評価されることよりも、「自分のため」に働く意識を持つこと。そして、株式投資で少しずつ資産と心の余裕を育てていくこと。
それが、私が32年のサラリーマン人生を経てたどり着いた答えです。
「会社のため」ではなく、「自分のため」に生きる。この生き方こそ、あなたの未来をゆっくり、しかし確実に豊かにしてくれるはずです。
あなたは「誰のため」「何のため」に働いていますか。
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