サラリーマンが投資家になって1億円を達成するまでのロードマップ
サラリーマンでも投資家になれる時代
何もサラリーマンと投資家で、1億円を築くことは、特別なことではありません。
たとえるなら、学校のクラブ活動のようなもの。やってもいいし、やらなくてもいい。けれど、やった人だけが新しい景色を見られるのです。
なぜなら、給料以外に収入の柱を持てるからです。さらに、経済や政策への関心が自然と高まり、視野がぐっと広がります。だからこそ、私はサラリーマンこそ投資家になるべきだと思っています。
まずは、小さくても構いません。全世界の株式に分散投資できる投資信託を、ほんの少しだけ買ってみましょう。第一歩を踏み出すことが、何よりも大切です。
サラリーマンは投資家の仲間に入ることで、人生が変わる
そして本気でサラリーマン投資家として人生を変えたいと思うなら、同じ志を持つ人たちの輪に入ることです。
SNSでの発信や動画コメントでの交流でも構いません。けれど、可能であればリアルの投資勉強会にも足を運んでみてください。生の声を聞くことで、自分の投資家としての軸がしっかりと固まります。
実際、私もかつては会社での出世を目指す側でした。しかし、投資家の仲間と出会い、話を重ねるうちに意識が変わりました。
「時間の自由」「心の余裕」を得るためにこそ、投資があるのだと気づいたのです。
その出会いが、のちに1億円の資産達成につながりました。今でも勉強会に参加し続けています。
すぐに1億円は無理。でも、確実に近づける
ただし、最初に知っておいてほしいのは「すぐにはお金は増えない」という現実です。
もし、短期間で1億円を稼げるという話があれば、それは間違いなく怪しい。
私の場合も、資産を築くまでには10年以上かかりました。焦らず、長い目で取り組む覚悟が必要です。
投資の習慣化こそ、1億円への成功のカギ
100万円までは「すぐにいく」。しかし500万円までは「とても長く」、そして1,000万円までは「さらに長い」。
この1,000万円の壁を超えるころには、投資が生活の一部となり、習慣になっています。
実はこの「習慣化」が、1億円を達成するうえでの最大のポイントです。
日々の値動きに一喜一憂せず、淡々と積み上げていく。そうしていつのまにか、気づけば「知らぬ間に1億円を達成していた」という瞬間がやってきます。
サラリーマンでも1億円は夢ではない
結局のところ、サラリーマン投資家が1億円を築くことは夢物語ではありません。
コツコツと、そして継続的に。
小さな一歩の積み重ねが、やがて人生を変えるほどの成果を生み出します。
あなたも、今日から一歩を踏み出してみませんか。
あなたの1億円のロードマップがあれば、コメントで教えてください。
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