株式投資で成功するにはルールを決めて守り抜くこと
株式投資をしていると、ルールがなく、つい「雰囲気」で売買してしまうことがあります。しかし、本当に成果を出すために大切なのは、最初に自分でルールを決めることです。
長期投資であっても、短期売買であっても、またバリュー投資やテクニカル投資であっても、この原則は変わりません。
相場が騰がるときほどルールが試される
特に初心者の方に強調したいのは、相場がぐんぐん騰がって「今買わなければ乗り遅れる」と焦るときです。
まさにこの瞬間に、自分で決めたルールをどれだけ守り抜けるかが、株式投資での明暗を分けます。
ルールを無視して高値掴みをしてしまえば、その後は塩漬け株になりやすいのです。
私が実践してきた株式投資のルールの力
私自身、株式投資では「ルールを決めて守り抜く」という規律を徹底してきました。長期投資を得意としており、とりわけ逆張りの考え方を大事にしています。
相場が総悲観になり、誰も株を買わず「株なんて危ない」と言われるようなときこそ、ルールを信じて行動するのです。
リーマンショックで得た学び
例えばリーマンショックのとき。多くの人が株を手放すなかで、私は自分のルールを信じ、「東京エレクトロン」や「TDK」、「村田製作所」などを買い増ししました。
暴落相場は必ず時間とともに回復するという前提を、マイルールとして守り抜いたのです。
結果的に10年以上保有することで、株価は合計10倍になりました。
この経験から、ルールを決めて守り抜くことの大切さを心の底から実感しています。
まとめ
株式投資では、ルールを決めて守り抜くことが成功の秘訣です。焦って雰囲気で動くのではなく、自分で決めた軸を信じて行動すること。
その積み重ねこそが、資産を大きく成長させる力になるのです。
みんかぶマガジンに私の記事が掲載されました。→こちら

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