株式投資はリスクをとるゲーム
株式投資は本質的に「リスクを積極的にとっていく成長させるゲーム」です。
今は日経平均株価が大きく騰がり、過熱感が出てきています。こういうときこそ、投資家としての実力が試される局面だといえます。
株式投資のリスクで不安になるのが人間の本能
やがて天井から株価が落ちて、安くなるときが必ず来ます。始める前から分かっていたことなのに、いざ目の前で下落が始まると、不安でいっぱいになるのが人間というもの。
そこで耐えられる人、あるいはその前に冷静に利益確定できる人。こういう人こそ、株式投資で強い存在になれるのです。
株式投資で判断が分かれる局面
今後もインフレによって数年単位で緩やかに騰がる相場が続く可能性があります。
だからこそ、自分は「買い向かう」のか、「見送って耐える」のか、「銘柄を整理して身軽になる」のかを判断する必要があります。
私はそのなかでもグロース銘柄の高収益株を選び、積極的に株式投資を続けています。
株式投資の焦りは失敗のもと
ただし、急いで資産を作ろうとすると、十中八九失敗します。投資が「ギャンブル投資」に変わってしまうからです。
株式投資は時間をかけるもの。私は本格的に兼業投資をはじめてから、億り人になるまで14年かかりました。焦らず、最低でも10年を見据える姿勢が大切です。
成長する投資家になるために
株式投資家として本当に成長したいのなら、損をしたときに「政府のせい」「市場のせい」「日銀総裁のせい」と他責にするのはやめましょう。すべて自分のせいだと認め、反省して次の投資行動を改善すること。
一度しっかり落ち込む経験をすると、次に同じような相場が来たときに小さな「きざし」に気づけるようになります。そうしてリスクを恐れずにとれる投資家に、少しずつ成長していくのです。
👉 株式投資はリスクと成長の連続。焦らず、自分のルールを大切にしながら進んでいきましょう。




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