株式投資のルールを持つことが成功への第一歩
株式投資のルールや心得、あなたにはありますか?
何を始めるにしても、やりたいと思う人が1万人いれば、実際にスタートするのは100人。そして10年以上続けられるのは、たった1人です。
株式投資も同じで、継続できる人こそ成果を手にします。
さらに、何もないところから「億り人」になるには、最低でも10年は必要です。私自身も14年かかりました。
しかし、時間をかけてコツコツと積み上げていけば、誰でも確実に達成へ近づけると断言できます。
株式投資のルールは「節約」と「継続」
実際に私が億り人になって痛感したことは、株式投資のルールを守れば、特別な才能がなくても到達できるということです。
ただし「少なくとも10年」は覚悟が必要です。
そこで大切なのは「節約しながらコツコツ株式投資を続ける」というシンプルなルール。
収入が少なくても出費を抑え、その分を投資に回せば、必ず資産は増えていきます。
この方法を私は低賃金のサラリーマン時代から習慣化しました。だからこそ続けられたのです。
株式投資のルールを可視化する「折れ線グラフ」
もう一つ私が実践してよかった株式投資のルールは「見える化」です。
具体的には、保有株式の時価総額を折れ線グラフにして、日々の変化を確認すること。
昨日の自分と今日の自分を比べられるようになると、モチベーションが自然と湧いてきます。
この習慣は、一見地味に思えるかもしれません。
しかし、小さな成長を積み重ねていることが実感できる。そうなると、途中であきらめずに継続できる大きな力になります。
株式投資のルールは「メンタル管理」が最重要
そして、時間がかかることを理解したら、次に声を大にして伝えたいのが「メンタルコントロール」です。
株式投資のルールの中でも、これは最も重要です。
私は32年間、株価の乱高下を何度も経験しました。
誰でも急な値動きにうろたえ、衝動的に売買したくなります。
しかし、そこで冷静に待てるかどうかが、成功と失敗を分けるのです。
特にサラリーマン投資家は、毎月の給料という安定収入があるからこそ「待つ」ことができる有利な立場にあります。
焦らずに時間を味方につけることこそ、最大の武器なのです。
株式投資のルールは「打席に立ち続ける」こと
私は32年間、株式市場というフィールドでバッターボックスに立ち続けています。
といっても、頻繁に売買するわけではなく、ほとんどは株価を観察して「見送り」をしています。
株式投資の良い点は、野球と違って「見送り三振」がないことです。
欲しい銘柄の株価が十分に下がり、明らかに割安だと判断できたときにだけ、思い切りバットを振る。
これもまた、私の大切な株式投資のルールです。
まとめ:株式投資のルールを自分の軸にする
最終的に、株式投資で成果を上げる人と途中で挫折する人の差は、「ルールを持っているかどうか」です。
節約を続けるルール、見える化のルール、メンタルを守るルール。
これらを自分の軸にして投資を続ければ、誰でも未来を切り開けます。
「株式投資のルール」とは、あなた自身の人生のルールを作ることでもあります。
だからこそ、焦らずに、自分なりのルールを持って挑戦してみてください。







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