戦略を持った投資こそが成果を生む
2億円目指して、戦略を持って株式投資をしていますか?
今は相場が右肩上がりで、何を買っても騰がりそうに見える時期です。
だからこそ、多くの人が「とりあえず買ってみよう」と安易に株を購入してしまいます。けれどもそれは、思うように値動きせず、そのまま放置してしまうケースが少なくありません。
ここで必要なのが、明確な投資戦略です。
投資戦略はルールを守ることから始まる
私は株を買うとき、必ず買値と売値をあらかじめ決め、そのルールをきっちり守ることを心がけています。
利益の額よりも「ルールを守れたかどうか」が投資戦略の成功を測る基準です。
なぜなら、相場は自分の思い通りには動かないからです。
だからこそ、感情ではなく投資戦略に従うことが大切なのです。
バリュー株投資で大事にしていること
私はバリュー株の長期投資家です。
投資戦略の中で特に重視しているのは、株価が下がったときに「安い」と思えるかどうか。
その判断には企業分析が必要ですし、同時に心の準備も欠かせません。
短期的な株価の上下に踊らされるのではなく、自分の投資戦略に基づいて「待つ」「焦らない」姿勢を持つこと。それが長期的に資産を増やす近道になります。
ビギナー時代の投資戦略から得た学び
私が投資を始めた頃の投資戦略で今でもおすすめしたいのが、「勤務先と真逆」の銘柄を選ぶことでした。
具体的には、BtoB企業で海外売上比率が高く、無借金経営で利益剰余金が豊富な会社です。
そうした条件でスクリーニングすると、半導体や電子部品の値がさ株にたどり着きました。
当時は日経平均が1万円を割れており、まさに格安水準でした。
投資戦略が資産形成を導く
私はその銘柄を今でもホールドし、ポートフォリオの中心に据えています。
結果として資産は2億円規模にまで増えました。
つまり、投資戦略を持ち、ルールを守り抜くことで、相場任せではなく自分の意思で未来を切り拓くことができるのです。
まとめ:投資戦略を信じて続けること
右肩上がりの相場はチャンスに見えますが、戦略を持たなければ一時的な利益に終わります。
逆に投資戦略を明確にして、自分のルールを守り抜けば、長期的に大きな成果を手にすることができます。
あなたも、目先の相場に振り回されるのではなく、自分だけの投資戦略を築いてみませんか?





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