株式投資、成功への道はコツコツとした積み重ねから
株式投資をしているあなたは、成功のために自分の軸を持ってコツコツと進めていますか?
投資の世界は、冬のように厳しい時期が必ず訪れます。しかし、春を待つように地道に積み重ねていけば、やがてチャンスが巡ってきます。
私自身、2003年に本格的に個別株投資を始めました。
当時は不況の真っただ中で、周囲の目も冷たかった。それでも続けてきたからこそ、今では株価がバブル期を上回る局面を経験し、投資を通じて成功を実感できています。
成功は一夜にして訪れるものではありません。焦らず、一歩ずつ積み上げていくことが大切です。
株式投資で成功できるのは「成功できる」と信じた人だけ
株式投資には独特の法則があります。
それは「成功できると思っている人しか成功できない」ということです。
2003年の大不況下で、投資本を読みながら「自分は成功できそうだ」と信じてスタートしました。
こうして冷たい視線を浴びながらも、自分を信じて行動したからこそ成功できたのです。
いつも信念を持って投資に取り組むこと。これが、成功の第一歩です。
株式投資での失敗こそが成功の条件
「投資は失敗してください」。これは私が強く伝えたいことです。
資産を大きく増やした人に共通するのは、必ず何かしらの失敗経験を持っていることです。
個別株での大損、高額セミナーへの浪費。
私の知る限り、まったく失敗せずに成功した人はいません。
むしろ「早く失敗すること」が大切です。もちろん立ち直れないレベルの失敗ではなく、学びにつながる規模の失敗。
そこで経験を積むことで、大きな失敗のリスクを避けられるのです。
私の失敗とそこから得た学び
私も20代のとき、自社株買いで大きな失敗をしました。
「給与カット」と「持ち株の資産低下」というダブルパンチ。
つまり、自分の労働資本と金融資本の両方を、経営が傾いた会社に集中させてしまっていたのです。結果としてメンタルも崩れてしまいました。
しかし、その失敗こそが転機でした。
2003年からは、あえて窓際族を選び、最低限の労働資本だけを会社に残しました。
そして「自社と真逆の業態」の株式に投資し続けたのです。
こうして会社からの地位や福利厚生を確保しつつ、投資では自社と逆の分野に資本を投じる。
この戦略が私にとっての「成功の勝ちパターン」となりました。
成功は焦らず、割り切りと積み重ねから生まれる
株式投資で成功するためには、焦ってはいけません。
会社にすべてを委ねるのではなく、冷静に割り切りながら、自分の軸を持って投資を続けること。
つまり失敗を恐れず、学びながら積み重ねていくこと。それが、やがて大きな成果が実を結びます。
あなたもぜひ、自分なりの軸を見つけ、成功への道をコツコツと歩んでください。







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