自由を自分軸で選んで、仲間と築く人生|FIREで見つけた生き方

自分の自由な人生 FIRE生活
自分の自由な人生

自分軸で自由を選んでいき、自分の人生を仲間と築いていく生き方を紹介します。

自分でなく他人の意志で働かされていませんか?

あなたの人生は、他人の意志に支配されていませんか?

私はFIREして丸3年。感じているのは、あらゆるノルマから解放されたときこそ、本当の人生が始まるということです。

経済的な自立を達成した瞬間から、人生は「義務」ではなく「自由」に変わります

つまり、自分が楽しい、幸せ、ワクワクする方向に進むことこそが、人生の本質なのです。

今の私にとって、それは株式投資や勉強会、エックスでの発信、そして子供たちへのスポーツコーチの活動です。

自分の人生を変えたシンクロニシティ

振り返れば、2003年・32歳のときに「人生の転換点」となる体験をしました。

それがシンクロニシティです。時系列にすると次の通りです。

  • ①うつでドクターストップ。
  • ②たまたま投資本を読む。
  • ③手元には住宅資金1,000万円。
  • ④なんと日経平均は1万円割れの大安値。
  • ⑤「なんかできそう」という直感。
  • ⑥サラリーマン投資家となり大成功。

このような流れが、「人生は選択次第で大きく変わる」と私に教えてくれました。

FIRE後に広がる新しい自分の人生スペース

FIREしてからも、私はさらに自分を変化させています。

なぜなら、本当の人生を歩むためには「心の中に新しいスペース」を持つことが必要だからです。

そのため、私は人間関係を断捨離しました。具体的には、昔は楽しかった人でも、今は何も感じないことがあります。こういった人とは関係を薄くしていきました。

だからこそ、新しい人間関係を大切にし、ワクワクできる仲間と人生を共有しています。

コミュニティが自分の人生を豊かにする

今の私の居場所のひとつは、月に1度の株式勉強会です

同じレベルの投資家たちと「やり切らない」「もの足りない」という感覚を残しながら活動し、次回へとつなげています。

また、子供たちへの週末のスポーツコーチも大きな喜びです。

つまり、FIREによって自由になったからこそ、人生におけるコミュニティの価値を強く感じるようになったのです。

さらに私は、今後は市民活動団体として公認されることを目指します。そしてNPOを設立し、補助金や助成金を得ながらコミュニティを育てたいと考えています。

これは私だけの夢ではなく、仲間と一緒に叶えたい人生の目標です。

自分の人生を自由に生きる「自分軸」

32歳からのサラリーマン投資家としての人生で、私が学んだ最も大切なことは、「他人の評価を気にしないこと」です。

つまり、自分の人生を生きるためには「自分軸」を持つこと

いつも決めたことを貫き通すと、不思議と真の強さが生まれます

その強さこそが本当の自分であり、周囲の人が魅力を感じ、応援したくなる理由なのです。

まとめ:自分の人生は自分で選ぶ

結局のところ、人生は他人のためにあるのではありません。

こうしてFIREを経て私が実感しているのは、自分の意志で選び、自分軸で自由に進む人生こそが、本当に豊かで充実したものになるということです。

ぜひとも、あなたも「他人の意志」から解放され、自分の人生を自由に生きる一歩を踏み出してみてください。

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