サラリーマン投資家こそ自由な人生を切り開く道
サラリーマン投資家になって自由を目指してみませんか?
会社だけの人生で本当に満足できますか?
会社員として働いていると、気づかないうちに「会社のための人生」になってしまいがちです。
私自身も長年サラリーマンを続けながら、このままで本当にいいのかと自問自答してきました。
そこで挑戦したのが「サラリーマン投資家」という生き方です。
私はサラリーマン時代に、自分の税引き後の生涯年収である約2億円を投資でつくることを目標に掲げました。
つまり、一生かけて稼ぐお金を、投資で先に築いてしまう。これが達成できたとき、私はFIREを実現し、会社に縛られない生活を選んだのです。
ゴールを明確にすることの力
サラリーマン投資家にとって重要なのは「具体的なゴール」を持つことです。
私の場合は2億円という明確な数字を掲げ、それを小さな目標に分解しました。そして資産額を折れ線グラフにして可視化し、毎月の成長を確認していました。
サラリーマンの給料は安定していますが増加幅は限られています。一方で投資の成果は複利で大きくふくらみます。
だからこそ、グラフで資産が積み上がっていくのを見ることは大きな励みになります。それこそが、やる気の源泉となったのです。
資産1億円で訪れる転機
資産が1億円を超えた頃、サラリーマンとしての給料よりも投資からの収入のほうが多くなりました。
そういうことに正直、その時点で「会社にいる時間がもったいない」と感じるようになったのです。
ここで選択肢は二つに分かれます。FIREして自由な人生を歩むか。あるいはサラリーマンを続けながら投資家・起業家としてさらに高みを目指すか。
もしも20代や30代で1億円を達成できれば、後者を選んで、さらなる挑戦をしていく若い世代も多いはずです。
出世競争よりサラリーマン投資家の道
32年間サラリーマンとして働いて学んだこと。それは、日本企業で出世するには「2倍働き、4倍成果を出し、文句を言わずに給料はそのまま」というもの。
つまり、こういう生き方が求められるという現実です。だから体力もメンタルも強靭でなければ務まりません。
しかし、サラリーマン投資家という道を選べば話は違います。お金の知識を磨くだけで、成果や収入の可能性は無限大に広がります。
会社員時代の肩書きは通用しない
私は地域コミュニティで活動しています。そこで見かけるのは、サラリーマン時代の肩書きを自慢して参加する人たちです。
しかし残念ながら、そうした人は長続きしません。周囲の人にとっては、会社員時代の役職など関係ないからです。
大切なのは「自分自身がどんな人間か」ということ。自らがサラリーマン投資家として築いた資産や経験は、会社を離れた後の人生をも豊かにしてくれます。
まとめ:サラリーマン投資家が人生を自由にする
結局のところ、人生は会社のためにあるのではなく、自分自身のためにあります。
サラリーマン投資家として資産を築くことは、実は経済的な自由とメンタルの安定を得るための強力な手段です。
滅私奉公で出世を狙うのではなく、自分の未来に投資する。
これこそが、サラリーマンが本当の自由を手に入れるための第一歩なのです。





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