ラットレースを抜けた窓際族が、資産で逆転した話(実話)

ラットレース 戦略的サラリーマン
ラットレース

ラットレースに疲れたら考えるべきこと

会社での出世争いやポジション取り、いわゆるラットレースに疲れたとき。

そんなときこそ、一度立ち止まって考えてみてください。

同僚たちは、実際いくらの資産を持っているのか? 

表面的な地位ではなく、本当の“経済的な安定”は誰が持っているのか?


「資産額」を基準にすれば見える現実

もちろん、外からは分かりません。

でも、家や車を持っていても、ローンの残額を差し引けば、実際に残っている資産は意外と少ない人がほとんどです。

そこで、自分の資産額からローンを引いた「純資産」を計算してみてください。

もし周囲より上なら、少し安心できます。

そして、これをもっと積み上げ、ラットレースを抜け「いつでも辞められる状態」になる。

これこそが“無敵”の入り口です。


背伸びのローンと、見えない人生の分かれ道

人は見栄のために、欲しくもない高額なモノを買い、長期ローンを組んでしまいます。

しかし、そこに人生の落とし穴があります。

なぜなら、ゴールもないまま、ラットレースのようにただ「がむしゃらに働く」ことになるからです。

ここが人生の分かれ道です。

大事なのは、「無駄」と「背伸び」を見抜けるかどうか

そして、自分の資産や不労所得にどれだけ意識を向けられるかです。


ラットレースさせる会社を割り切る勇気

そのためには、仕事を効率化し、自分を会社から少しずつ“切り離していく”ことが必要です。

ラットレースのように仕事は抱え込まず、シェアし、仕組み化して削っていく。

重要なのは、その工夫を声高にアピールしないこと

なぜなら、会社は「空いた時間」を見つけると、別の仕事で埋めようとしてくるからです。

報酬も評価も変わらずに、です。

こうなれば、またラットレースの繰り返しになってしまいます。


空いた時間はすべて「資産のため」に使う

だからこそ、その空いた時間は、自分の資産形成のために使うべきです

日々、自分の「純資産がいくらか」「どう増やせるか」を考え、コツコツと目標に向かって進んでいく。

これが、会社の中にいながらでも自由を獲得するための、唯一にして確実な方法です。


給料は同じでも、資産で差がつく理由

おもしろいことに、こうして“ズルく割り切って”も、まわりとの給料にはほとんど差が出ません。

でも、あなたは“資産”で確実に差をつけられるのです。

収入は同じ、でも資産額が違えば、将来の自由度はまったく変わります。


窓際族という戦略と金融機関の評価

私も実際、こうしてラットレースを、「戦略的な窓際族」として過ごしました。

もちろん、多少の手当は減りますが、福利厚生や社会的信用は維持されます。

そして驚いたことに、金融機関における評価は、役職よりも「保有資産」で決まります。

私は資産を築いたことで、役職者以上の信用を得ることができました


崩壊からの再起、そして“投資家になる”決意

とはいえ、ここに至るまで私にも葛藤がありました。

30歳を過ぎてから、職場の人間関係や評価制度に苦しみ、徐々にストレスが蓄積。

そして32歳でついにメンタルが崩れました。

そこから私は、すべての価値観を見直し、「自分の資産を増やすこと」に意識を集中するようになったのです。

でも、焦りは禁物です。まずは「お金の知識」を身につけて、小さく一歩を踏み出すこと。

私も、投資の本を読んで「やれるかも」と思ったとき、少額で株を買いました。

大切なのは、“投資家になる”と決め、スタートして「やめない」ことです。

少しでもお金が入ると、人は真剣になれるものですから。

このようにして私は、「会社に依存せずに生きる力」を手に入れていきました。

あなたにも必ずできます。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。

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