株式投資が持つ「人生を変える力」
株式投資には、人生を変える力があります。
しかしながら、その価値をすべての人に理解してもらうのは簡単ではありません。
どんなに良い判断でも、批判は避けられないものです。
それでも、自分の信じた道を進む勇気が重要です。
組織の理不尽さと向き合って
私がかつて勤めていた会社は、結果ではなく「根回し」が評価される文化でした。
もし業績が右肩上がりなら、多少の非効率も許容されたかもしれません。
しかし、現実は逆。業績は下降、責任逃れが横行し、まともな提案ほど無視される。
そんな空気の中で、まじめに仕事をすること自体がつらくなっていきました。
非公式な文化に疲れ、自分の軸を投資へ
さらに、昼休みや飲み会など、オフィシャルではない場で物事が決まっていく職場でした。
私はそういった輪に入れないタイプだったため、気づけば物事が裏で動いていて、自分だけ取り残されることも度々ありました。
だからこそ、私は「もうここでは無理だ」と感じ、自分の人生の軸を株式投資へ移す決断をしたのです。
投資は「続けた者勝ち」
投資を始める人は多いですが、継続できる人は少ないものです。
うまくいかないとすぐにやめてしまう。それでは、成果は得られません。
私自身、2003年から個別株に本格的に取り組み、ようやく実感が得られたのはアベノミクスが始まった2013年頃。10年かかりました。
しかしその時間が、FIRE達成への礎となったのです。
結局、最強なのは「コツコツ」
投資で一番大切なのは、「待つ力」です。
焦らず、自分の投資軸を信じ、淡々と積み上げていく。
成果はすぐには見えなくても、着実に人生は変わっていきます。
結局のところ、「コツコツ」は地味でも最強。その積み重ねが、未来を大きく変えてくれるのです。






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