株式投資の本質は「ひとりで稼げる自由」
株式投資の最大の魅力は、なんといっても「ひとりで稼げること」にあります。
これは、他人の評価や人間関係に左右されず、自分だけの力で経済的自由を目指せる数少ない手段です。私も会社員時代、誰にも知らせずにコツコツと株式投資を続けていました。
なぜなら、言えば横やりが入ることもあるし、時に成果を横取りされることすらあるからです。だからこそ、「黙ってやる」。孤独なようでいて、実は最高の「個人事業」だと今も信じています。
黙って積み重ねた34年の歩み
気づけば、私はもう34年間も株式投資を続けてきました。もちろん順風満帆な道ばかりではありませんでした。損失を出したこともありましたし、自信を失いかけたこともあります。それでも、SNSやX(旧Twitter)でつながっている投資仲間の言葉が何度も励みになりました。
今ではリアルでも信頼できる投資家仲間ができ、かつての孤独はまったく感じていません。むしろ、以前よりも心はずっと豊かになっています。
居場所が変われば、人間関係も変わる
人は、環境が変われば人間関係も自然と変わるものです。私自身、かつては会社の同僚や学生時代の友人たちとよく連絡を取っていましたが、今はまったく関わりがありません。年賀状も来なければ、メールもない。でも、それでいいのだと思います。
今の自分にとって必要なのは、昔のつながりではなく、「今の価値観に合う人たち」との関係だからです。
仲間とつながることで得られる安心感
現在の私の「居場所」は、株式投資を通じて知り合った仲間たち、地域でスポーツコーチとして関わっている人々、そしてXでつながるフォロワーの皆さんです。
どれも、上下関係や利害関係ではなく、純粋な好意と尊敬でつながっている関係です。
その温かさに、私は何度も救われました。かつての孤独な投資生活が、今は安心と信頼に包まれたものへと変わっています。
嫉妬と比較を力に変える、自分との向き合い方
もちろん、仲間ができると同時に、「嫉妬」という感情も出てきます。誰かの成果や成長を見ると、羨ましくなったり、自分に焦ったりすることもあるでしょう。
でも、それは悪いことではありません。むしろ、それが「自分に足りないもの」を教えてくれる貴重な気づきになります。
他人と比べるのではなく、「昨日の自分」と比べて、一歩ずつ前に進む。それこそが、投資においても人生においても、最も確実な成長の道なのだと思います。


コメント