投資家として勝ち方を身につけ、FIREするための実践的思考法

投資手法

投資家としての「勝ち方」を学ぶ

投資家の勝ち方。例えば、バフェット、ロックフェラー、アイカーン、五島慶太。──彼らみたいな伝説的な投資家の勝ち方は、実は非常にシンプルです。

彼らは市場全体が恐怖に包まれているときこそ、果敢に動きました。大きく下がった優良銘柄を見極め、集中して買い、長期で持ち続ける──それが彼らの王道です。


シンプルだけど難しい“型”の実践

この「下がったら買い、持ち続ける」というシンプルな型は、誰もが知っています。でも、実際に実行できる人はごくわずかです。

なぜなら、暴落時には誰もが不安に飲み込まれ、冷静な判断を失いがちだからです。だからこそ、「型を守れる人」が最後に勝つのです。


リーマンショックでの実体験

私自身、リーマンショックの真っ只中で、東京エレクトロンやTDKを「これが底だ」と信じて買いました。

もちろん、そのときに100%の自信があったわけではありません。でも、過去の名著を読み漁り、歴史的な成功例を頭に叩き込んでいたことが、私の背中を押してくれたのです。


勝ち続けるために必要な3つの力

投資で成果を出すために、天才的な才能は不要です。必要なのは、


・チャンスに迷わず動く「胆力」
・握った株を手放さない「握力」
・ルールを曲げない「規律」


この3つをどれだけ自分の中に根づかせられるか。それだけで、結果は大きく変わります。


頭金を投資に回した決断と覚悟

2003年から約10年間、日経平均はずっと1万円を下回っていました。

そんな中、私は住宅購入用に貯めていた頭金を、キャッシュリッチな優良銘柄に思い切って投資しました。

下がるたびに買い増し、耐え、静かに待つ──それを積み重ねた結果、私はFIREを実現することができたのです。


人生は何歳からでも変えられる

多くの人が「もう遅い」と言います。でも、私はそうは思いません。

人は何歳からでも変われるのです。本気になれば、40代でも50代でも、人生は動き出します。

ただし、年齢を重ねるほど「覚悟を決める一歩目」が難しくなるのも事実

だからこそ、小さな行動を今すぐ始めることが大切なのです。


チャンスは“動いた人”にしか来ない

最後にお伝えしたいのは、「行動しなければ、何も始まらない」ということ。

情報を集めるだけでは人生は変わりません。投資も人生も、実際に動いた人にだけチャンスはやってきます。

まずは小さくてもいい、一歩を踏み出してください。その一歩が、未来を大きく変えるかもしれません。

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