「転機」は突然に訪れる。投資への転機もそう。
「置かれた場所で咲くより、咲ける場所に自分から移る」。
私はこの言葉が大好きです。実際、職場の上司が戦力外通告を受けたとき、「もうダメかもしれない」と肩を落としていました。
しかし、私は考えました。「異動」や「閑職」は終わりではなく、“転機”なのではないか、と。むしろ、自分を見つめ直し、新たな道を切り開く絶好のチャンスなのだと感じたのです。
投資への一歩は自分を守る行動
私の20代は、出世を目指して全力疾走していた時期でした。しかし、いつしか自分を追い込み、メンタルが壊れてしまいました。
そして32歳、あえて立ち止まりました。会社の評価や忙しさから距離を置き、人生と向き合った結果、「投資への転機」として、第一歩目を踏み出しました。
投資は未来への自己防衛
初めは小額投資でしたが、時間を味方にコツコツ積み重ねた結果、生涯賃金に匹敵する2億円以上の資産を築けました。
これは、まさに“転機”がもたらした成果です。
あなたも、「会社の将来性」だけに頼らず、自分の未来に投資するという選択肢を持ってほしいと思います。
投資への視点を変えると視野が広がる
オススメは、「自分の業界とは真逆」の企業に目を向けること。
国内製造業に勤めているなら、海外に強いIT企業への分散投資も良い例です。
これは資産形成という観点でも重要ですが、何よりあなたの“思考の幅”を広げることになります。
今の選択が未来を変える
そして何より大切なのは、「いつ始めるか」。
人は定年直前に慌てて準備を始めがちですが、そのときには選択肢が限られてしまっています。
そうならないためにも、今日この瞬間から「投資への一歩」を踏み出しましょう。
変化を恐れず行動できる人こそが、真に豊かな人生を手に入れられるのです。




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