【まず月1万円】不労所得が人生を変える最初の一歩
「まずは、月1万円の不労所得をつくること」──これは私が投資初心者の方に最初に伝える言葉です。
たしかに、月1万円は決して大きな金額ではありません。しかし、ここには本質的な意味があります。
働かずに1円でもお金を生み出せたという経験。これこそが、人生の転機になる“体験価値”をもっているのです。
不労所得は自由な人生の起点になる
不労所得は、FIREを目指す人や自由な働き方を志す人にとって、避けては通れない概念です。
実際に、経済的に自立している人──たとえば資産家、起業家、個人投資家──の多くが、必ず「小さな不労所得」からスタートしています。
私もその一人です。32歳のとき、自分の働き方に限界を感じ、「まずは自分でお金を生み出す方法を身につけよう」と決意しました。そして、目指したのが「不労所得で月1万円」を達成することでした。
不労所得は“買う”もの。だからまずは資金づくり
不労所得は、基本的には何かしらの投資によって得られるものです。
株式、不動産、投資信託──いずれにしても、最初に「資金」が必要になります。
とはいえ、最初から資産家でもなければ、銀行が信用してお金を貸してくれるわけでもありません。だからこそ、「節約」や「倹約」が重要です。これは私の実体験からも断言できます。
私は資産家の家に生まれたわけでも、親から不動産を相続したわけでもありません。
だからこそ、まずは価値のないものにお金を使わず、徹底して現金を蓄えるという姿勢。それが長期的な成果に繋がっていったのです。
高配当株で感じた「お金が働いてくれる」実感
そして、目指すのは「余剰資金100万円」。
ここまで貯まったら、まずは高配当株を数銘柄購入してみてください。たとえば、トヨタ、三菱UFJ、INPEXなど、日本を代表する高配当株は初心者にも人気があります。
ここで重要なのが、配当金の存在です。
働いていないのに、毎年数万円の現金が振り込まれる。それは「不労所得が生まれた瞬間」です。この実感は、想像以上に人生観を変えてくれます。
投資家になる。そしてやめない
FIREを達成した今、私が強く思うのは、「サラリーマンという働き方のまま、大きな経済的自由を得るのは難しい」ということです。
住宅ローンを払い続け、会社のために働き続けて終わる人生──本当にそれで納得できるでしょうか。
だからこそ、早い段階から「投資家」「起業家」としての視点を持つこと。そして、不労所得を増やしていくことが、人生の選択肢を広げる鍵となります。
小さな一歩で構いません。不労所得を目指すという“行動”が、あなたの未来を根本から変えるはずです。
未来を変える力は、今この瞬間の小さな投資から生まれます。




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