本好きで人見知りな投資家さんが静かに資産を築く方法

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投資家さんは本好き

本好き・人見知りな「投資家さん」たちへ──私が学んだ静かな成功のかたち

投資家さんに共通する「意外な特徴」とは?

投資家さんとは、これまで数えきれないほど多くのかたとお会いしてきましたが、ある共通点にいつも驚かされます。それは、「人見知りな方が非常に多い」ということです。

一見、社交的に見える人でも、内面はとても慎重。人間関係を一歩ずつ、ゆっくりと築いていくタイプの方がほとんどです。最初はあまり本音を語らず、どこか壁を感じることもあります。

ですが、むしろ私は、そういう投資家さんのほうが信頼できると感じています。なぜなら、それは「慎重さ」の現れであり、投資においては大きな強みになるからです。

投資家さんは「投資が好き」な人たち

それに加えて、もうひとつ共通しているのは──「投資が本当に好き」ということ。
どの投資家さんも、自分の頭で考え、独学で学び、少しずつ成果を積み上げています。

ときには書籍で、ときにはセミナーで。自分に合った手法をじっくりと試しながら、自分の投資軸を育てていく。華やかな一発勝負ではなく、「コツコツ型」の堅実なスタイルが中心です。

私の原点は、図書館の一冊

私自身が本格的に投資を始めたのは、いまから22年前のことです。
きっかけは、たまたま図書館で借りた1冊の本──ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん貧乏父さん』
そこで出会った「不労所得」の概念が、人生の大きな転機となりました。

それ以来、図書館は私の「メンター」のような存在です。
ネット予約で本を取り寄せ、手帳に大切な言葉を書き留め、何度も読み返す。
この習慣が、私の中に確かな“投資軸”を築いてくれました。

おすすめの投資本と、投資家さんの学び方

初心者の方にぜひ手に取ってほしいのが、ベンジャミン・グレアムの『賢明なる投資家』です。
バリュー投資のバイブルともいえる名著で、企業分析や投資家のメンタルが非常に深く解説されています。私もこの本から大きな影響を受けました。

ちなみに、最近読んでいるのは天才数学者はこう賭けるという書籍。タイトルは一風変わっていますが、リスクと確率に対する考え方は、投資にも応用できる非常に実践的な内容です。

こうした本から得られる知識は、セミナーなどで出会った投資家さんとの会話でも役立ちます。表面的な情報ではなく、「自分の言葉で語れる知識」が身につくからです。

静かな場所こそ、投資家さんの聖域

また、多くの投資家さんに共通するのが、「静かな場所でじっくり考えるのが好き」という点。
私も、図書館や自習室が大好きで、静かな空間で本を読みながら投資戦略を練るのが何よりの楽しみでした。

贅沢を好むわけではなく、知識と経験への投資を重視する
これは、投資家さん多くに共通する価値観です。

投資は“静かな継続力”が決め手

投資で成功している人に共通するもうひとつのこと──それは、「投資が好きであること」
利益を得ることも大事ですが、それ以上に「学びを楽しめるか」が長期投資を続けるカギになります。

そして、何よりも重要なのが、「自分だけの投資軸」を見つけることです。
他人に惑わされず、自分の思考で判断し、行動する力。それを身につけていく過程にこそ、投資の本質があります。

私もそうでした。図書館での出会いから投資を始め、地道に学び続け、ついには“億り人”になることができました。これは、誰にでもできる可能性のある道です。

まとめ|投資家さんたちへ伝えたいこと

最後に、これから投資を始めようとしている方や、投資に不安を感じている方へ。

  • 人見知りでも大丈夫。
  • 派手な勝負ではなく、堅実な学びを。
  • 静かな場所こそ、自分と向き合える場所。
  • 小さな「投資の一歩」から、未来は大きく変わる。

あなたが投資家さんとして、自分だけの軸を持ち、自分だけの道を歩んでいくことを、心から応援しています。
まずは今日、本を一冊手に取ってみてください。未来の扉は、そこから開いていきます。

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