若い人にこそ伝えたい投資の考え方|お金と心の自由を得る道

若い人に投資を伝えたい FIRE生活
若い人に投資を伝えたい

若い人にこそ伝えたい「投資」というもうひとつの道

若い人にこそ、「投資」の考え方を伝えたいと私は思っています。

学校教育と現実の働き方

学校を卒業した人の9割は会社員か個人事業主として働くことになります。となると、学校では当然、その働き方に沿った教育が中心になります。

しかし実際には、大きな成功を収めているのは投資家や起業家。必ずしも学校の延長線上に答えがあるわけではありません。

私はまさにその“もうひとつの道”を歩んできました。

だからこそ、若い人に新しい可能性を伝える責任を感じています。

若い人にこそ必要なのは「自分で決断できる力」

若い人が自分の力で未来を切り開くためには、まず「考え、決断する力」が欠かせません。

そしてその力を育てるためには、大人がまず実践している姿を見せることが重要です。

私自身、会社の言いなりにはならず、社外に信頼できる仲間を持つようにしてきました

社内だけでは得られない刺激や発見が、外の人間関係にはあります。

特に若い人には、職場以外にも心を許せる仲間を持つことを強くすすめたいのです。

地域活動がもたらす気づき

私は地元で子どもたちにスポーツを教えるボランティアコーチを長年続けています。

これは私にとって最高の気分転換であり、若い人にとっても「人に教える経験」は大きな成長につながるはずです。

リアルでの交流が難しければSNSでも構いません。大切なのは、職場と無関係な人間関係を築くこと。それが人生の幅を大きく広げてくれます。

お金の自由の先にあるもの

市町村もこうした地域活動を支援しており、私のような50代でも“若手”として歓迎されます。

地域に尽くす時間は、自分にとっても誇りになります

ちなみに私がFIRE直前、投資収入が給料を超えていた時期に最も充実感を感じていたのは、地域に関わっている時間でした。

若い人にこそ、投資の考え方を知り、「お金の自由」の先に「心の自由」もあることを、ぜひとも実践してほしいと思います。

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