自分の未来に時間を投資する生き方|滅私奉公からの脱却

自分の未来の時間 自己紹介
自分の未来の時間

自分の未来に「時間」と「お金」を投資するという選択

他人の目のために時間を浪費していませんか?

「賢い人間は、自分の未来にだけ時間とお金を使う」──この言葉にあなたは共感できるでしょうか。

私は32歳の頃、猛烈に働く会社員でした。出世すれば認められ、収入も増え、人生は好転する。そう信じて、朝から晩まで自分の時間を会社に捧げていました。

けれど、心のどこかで「本当にこのままでいいのか?」という違和感が消えなかったのです。

出世競争を降りて見えた現実

ある日、私は思い切って出世競争のレールを降りる決断をしました。自ら窓際族の道を選んだのです。

その瞬間、出世目的で近づいてきた人たちは一気に去っていきました

しかし、それは私にとってむしろ好都合でした。

なぜなら私は気づいたからです。──「他人の目のために、自分の時間を無駄にするのはもうやめよう」と。

滅私奉公はもう時代遅れ

私が若い頃に信じ込まされていたのは「我慢すれば報われる」という古い価値観でした。

しかし現実には、我慢を続けても未来が保証されるわけではありません

「俺も苦労してきたからお前も我慢しろ」と若者に説教するシニアの姿に、誰が希望を見いだせるでしょうか。

時代はすでに変わっています。滅私奉公は過去の遺物であり、今の時代を生き抜くために必要なのは「自分のために時間を使うこと」なのです。

自分の未来に時間を投資するという発想

そこで私は、自分の未来のために株式投資に本気で取り組むことを選びました。

会社に尽くすのではなく、自分自身の自由と幸せに向けて努力する

そう決めてから、毎日の行動が変わりました。

無駄な付き合いを減らし、自分の勉強に時間を投資する

小さな節約を積み重ね、浮いたお金を株に回す。地味で地道な日々でしたが、積み重ねることで確実に成果が現れてきたのです。

時間を味方につけた結果

コツコツと続けた結果、私は46歳で「億り人」となり、53歳でFIREを達成しました。

そこに至るまでの過程に派手さはありませんでしたが、自分のために使った時間の一つひとつが、自由へとつながる道を描いてくれたのです。

「バカは見栄に金を使い、賢い人は未来に投資する」──これは私自身が体験から得た確信です。

あなたは自分のために時間を使えていますか?

給料や役職にすがって我慢を重ねるか、自分で未来を切り拓くか。人生は常にその選択の繰り返しです。
自分のためにお金と時間を投資する。それだけで10年後に見える景色は驚くほど違ってきます。

我慢を続けて報われる時代は終わりました。

他人の期待に応えるために時間を失うのではなく、自分を大切にするために時間を投資する時代なのです。


未来の自分に投資する一歩を

10年後、笑っているのは「自分に投資した人」だけです。

滅私奉公では人生は救えません。小さくてもいい、自分の未来に向けた一歩を踏み出すこと。それが最大の投資であり、最大の幸せにつながるのです。

あなたは、自分のために時間を使う準備ができていますか?

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