自分を「いちばん好き」でいる投資の道
メンタルが「自分をいちばん好き」のままで投資をしていますか?
自分を大切にすることから始めた投資
32歳のとき、私は本格的に兼業投資家として歩み始めました。
お金を増やすためだけでなく、「自分らしく自由に生きたい」という思いがきっかけでした。
まず最初に決めたルールは、とてもシンプル。「自分をいちばん大切にする」ことです。
そして会社の評価や世間の常識ではなく、自分が楽しいと感じるか、自分の心がワクワクするか。
それを軸に判断することで、投資も人生も自分の納得できる選択をしてこられました。
自分との小さな対話が未来を変える
日々の中で、自分に問いかける習慣を持ちました。
「これは本当に自分を幸せにしているか?」「自分は納得しているか?」。
こうした小さな自問自答の積み重ねが、自分の信念を強くし、自分を支える力になっていったのです。
いつも他人の評価ではなく、自分自身の答えに耳を傾けること。
これが、投資においても人生においても、私にとって大切な指針となりました。
自分が信じられる投資スタイルを選ぶ
私が選んだのは「コツコツ型」の投資スタイルでした。
これは派手に一発逆転を狙うのではなく、堅実に積み上げるやり方です。
具体的には財務が健全で成長が見込める企業に少しずつ投資し、短期的な相場の騒ぎには左右されない。
そして判断の基準は常に「自分がその企業を信じられるかどうか」。
この視点があるからこそ、投資は単なるお金儲けではなく、自分を支える仕組みへと育っていきました。
自分を好きになる力を投資がくれた
続けていくうちに、投資は生活の一部になりました。
自分の資産がだんだん増えていくたびに、自分の努力を誇らしく思えるようになったのです。
「努力を続ける自分が好きだ」「未来を信じる自分が好きだ」「今を楽しんでいる自分が大好きだ」。そう思えることが、何よりの財産でした。
そうして結果としてFIREも達成しました。それ以上に大きかったのは「自分を信じる力」を得られたことです。
自分をいちばん好きでいることが未来を変える
もし、あなたが将来にモヤモヤを感じているなら、まずは他人の目ではなく自分の気持ちに従ってみてください。
小さな一歩でも、自分が納得できる行動は大きな変化を生みます。
それで大切なのは、自分を「いちばん好き」でいること。
こうした、その思いこそが、投資も人生も良い方向へ導いてくれるのだと、私は実感しています。




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