「勤務先と真逆」の銘柄選定が人生を変えた話
勤務先と真逆の銘柄選定によって、私はFIRE達成しました。
コツコツ投資のはじまり
2003年から10年間、私は日本株をコツコツ買い続けました。
小さな家が一軒買えるほどの規模でしたが、単なる積立ではありません。
私なりに銘柄選定に独自のルールを設けていたのです。
それが「勤務先と真逆の性質を持つ企業を選ぶ」という戦略でした。
勤務先と真逆の銘柄選定ルール
たとえば、勤務先が国内依存型企業だったときは、海外売上比率の高い国際優良株を購入しました。
また、財務が不安定な会社で働いていた時期には、キャッシュリッチで無借金経営のハイテク企業を銘柄選定しました。
こうして勤務先と真逆の性質を意識することで、自然とリスクヘッジができていたのです。
リスクヘッジとして勤務先と真逆の銘柄選定
実際、勤務先が苦しい状況に陥ったときでも、投資していた勤務先と真逆の銘柄が家計を支えてくれました。
このように「勤務先と真逆」という視点での銘柄選定は、安心感と安定をもたらす実践的な方法だったのです。
バイ&ホールドというもう一つの軸
さらに私が守っていたのは「バイ&ホールド」。
一度購入した株は短期の値動きに振り回されず、信じた銘柄と時間を共有しました。
ニュースや相場に左右されず、勤務先と真逆の選定ルールに基づいた投資する。
これを続けることで、資産は着実に成長していきました。
勤務先と真逆に投資し続けた先に
こうして勤務先と真逆の企業に投資を続けた結果。気づけば「家一軒どころかFIRE(経済的自立と早期リタイア)」を達成していました。
特別な才能や難解なテクニックは必要ありません。
その武器は「勤務先と真逆」というシンプルな銘柄選定ルールと、継続する姿勢だけでした。
まとめ:あなたも視点を変えてみませんか?
もし今の働き方や将来に不安を抱えて毎日を過ごしている。
それならば、勤務先と真逆の銘柄選定という発想を試してみてください。
転換語でいえば「だからこそ」「一方で」「さらに」といった思考の切り替えが未来を切り開きます。
ほんの少し視点を変えるだけで、新しい選択肢や安定が見えてくるかもしれません。





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