資産は貯金だけで本当に大丈夫?今こそお金の勉強を始めよう
お金の勉強で未来を変える。
誰でもできる資産形成と投資の始め方資産づくりと言えば、まだまだ「貯金だけ」という方が多いのではないでしょうか。
しかし、今の時代、それだけでは資産を守りきれない現実があります。
だからこそ、今こそ真剣にお金の勉強を始めるべきタイミングです。
株式市場の現状と戦略の分かれ道
最近、日経平均株価は 42,000円を目指す動きを見せています。
日経平均PERは17を突破し、騰落レシオ(25日)は140超え。まさに「過熱状態」といえます。
こうした局面では、投資期間によって戦略が異なります。
- 長期投資なら:しばらく様子見
- 中期投資なら:利益確定売り
- 短期投資なら:すぐに逃げる前提での買い
このように、お金の勉強をしていれば、相場の状況に応じた判断ができるようになります。
円安とインフレがもたらす現実
株高の裏側で、日本円は相対的に弱くなっています。
さらに、国内インフレによる購買力低下も進行中。
もし日本円だけを持っていると、円安とインフレによるダブルパンチを受けます。
そこで必要になるのが、株式や海外資産などへの投資です。
これもお金の勉強をしていればこそ、リスク分散の重要性に気づけます。
学歴や収入ではなく「継続」が鍵
投資で成功するには、高学歴や高収入は必須ではありません。
私自身、大卒でありながら赤字企業で給料カットという状況からのスタートでした。
それでもサラリーマンとして働きながら株式投資を続け、最終的に億を超える資産を築くことができました。
最初は少額でも、コツコツと長期間投資を続ければ資産は膨らみます。
お金の勉強をしながら、「続ける覚悟」を持つことこそが最大のポイントです。
大人になっても学び続ける姿勢
社会人になると、多くの人が安定を求め、学びをやめてしまいます。
特にお金のことは後回しにしがちです。
しかし、もはや貯金だけで安心できる時代ではありません。
お金の勉強を通じて投資の知識を身につけ、実践することが必要不可欠です。
資産形成の基本公式
私が20年以上資産形成を続けてわかったシンプルな公式があります。
- 収入を増やす
- 出来るだけ節約する
- 残したお金で投資を行う
そして、やってはいけないのは「滅私奉公して貯金」だけに頼ること。
精神的に疲弊するだけで資産は増えません。
会社依存の人生から、投資も組み合わせた人生にシフトチェンジするのです。
これは何歳からでも可能で、お金の勉強を始めれば誰でも取り組めます。
夢を持って資産を築く
資産形成は単なるお金の増減だけでなく、人生のモチベーションにもつながります。
私が32歳で兼業投資家として本格的に活動を始めた時の夢は、「株で生涯賃金分=2億円をつくること」でした。
当時はFIREという言葉もありませんでしたが、この夢を追い続けた結果、20年後に早期退職を実現できました。
お金の勉強と地道な継続が、人生の自由と幸せをもたらすのです。




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