【個別銘柄の魅力】40年前の夢が現実に変わった私の投資人生
中学生の憧れだった「株式投資」
株式投資、できれば個別銘柄を始めてみませんか?
いまや誰でも口座を持てる時代。ですが、私が株に憧れたのは、実に40年前、中学生の頃でした。
当時は「お金持ちになるには株式投資で成功するしかない」と信じていて、テレビや新聞の株価欄を眺めては夢を膨らませていました。
しかし、その後は普通の会社員として働く日々。
株式投資、とくに個別銘柄への投資は「自分には関係のない世界」と思っていた時期もありました。
投資との再会と、個別銘柄の奥深さ
転機が訪れたのは、社会人になって約10年後。
ふとしたきっかけで個別銘柄への投資を再開し、いまでは配当収入を中心に生活するFIRE生活を送っています。
あのときの「夢」が、気がつけば現実になっていたのです。
とくに私が好きなのは、個別銘柄への投資です。
インデックス投資とは違い、自分で企業を調べ、狙いを定め、リスクも踏まえて投資する。
たとえ株価が下がる時期があっても、それを含めて“投資人生の醍醐味”だと感じています。
個別銘柄投資の第一歩は「自分を信じること」
さらに言えば、今の時代、投資は“遠い世界”ではありません。
スマホ1台で口座開設から取引まで完結できる。投資との距離は確実に縮まっているのです。
だからこそ重要なのは、「やるか、やらないか」。
誰でも投資には縁がある時代になりました。
特に個別銘柄への投資は、自分自身の視点と判断力が問われる分、やりがいも大きいのです。
とはいえ、「私にはムリ」「汚く儲けるのは嫌」「能力がない」と感じてしまう方も多いはず。
しかし、こうした思い込みこそが貧富の差を広げる要因です。
20年前の私は、ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで、投資に対する価値観が180度変わりました。
「なんかできそう」と思った瞬間、道が開けたのです。
窓口よりも「自分の考え」で選ぶ
投資初心者がやってしまいがちなのが、「証券会社や銀行の窓口に相談する」という行動。
もちろん不安な気持ちはわかります。しかし、個別銘柄への投資では、第三者の意見を鵜呑みにしてはいけません。
最終的には、自分の意思と責任で選ぶこと。これこそが、投資家としての第一歩です。
FIRE後の“投資がある人生”
私は今、FIREしてから3年目になります。
会社に縛られない生活ができるようになった今、一番良かったのは「時間」ができたことです。
その時間で、個別銘柄の研究をしたり、投資勉強会を開いたり、地域コミュニティに参加したり、SNSで発信したり。
日々の中で「仲間」とつながり、楽しみながら“学びと実践”を続けています。
まとめ|個別銘柄投資は人生の可能性を広げる
投資とは、単なるお金儲けではありません。
個別銘柄の世界に飛び込むことで、自分の視野が広がり、人生に余白と余裕が生まれます。
これは間違いなく、人生を前向きに変える力を持っています。
「株って難しそう」と思っていたあの頃の自分に、いまこう言いたいです。
「大丈夫、個別銘柄はきっと君の人生を変えてくれるから」と。





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