希望をエネルギーに変えて株式投資で生きる力にする。
絶望から生まれる希望
あなたは普段、希望をエネルギーに変えて生活していますか?
希望という感情は、実は絶望の後にしかあらわれません。私自身、32歳の猛烈社員時代、会社で体が動かなくなるほどの絶望を経験しました。心も体も限界に達し、「こんな自分では嫌だ」と思ったとき、大粒の涙が自然とこぼれ落ちました。
人が本気で変化するのは、こうしたどん底に直面した瞬間なのです。
株式投資へと希望を与えてくれた一冊との出会い
その後、私は『金持ち父さん貧乏父さん』を読み、「自分にもできるかもしれない」という小さな希望を得ました。
そこからサラリーマン投資家として株式投資を始め、節約でタネ銭をつくり、個別株を狙った価格まで待つという基本を徹底しました。その積み重ねが、いまの資産形成につながっています。
希望をただの願望で終わらせず、行動に変えることが大切なのです。
株式投資で希望を現実に変える
株式投資で成功する秘訣は、希望をもとに自分なりのルールを設定し、それを守りぬくことです。
しかし、多くの人は感情やバイアスに左右され、ルールを破ってしまいます。だからこそ、希望を持ちながらも冷静に、そして規律を守り続ける姿勢が求められます。
普段の生活から変化をつくる
そのためには、日常生活でも自分の軸を大切にしなければなりません。
希望を持って「自分がどうありたいか」を意識し、ワクワクする選択、楽しいと思える行動を重ねること。
それが結果的に投資姿勢にもつながり、希望を現実に変える原動力になります。
みんかぶマガジンにも掲載されました。→こちら




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